# コーユーレンティア（7081） 太陽光発電・バッテリー遠隔監視可能な IoT クラウドサービス「Rentia Cloud」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20210930404657
種別: その他開示
開示日: 2021-09-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

太陽光発電システムやバッテリー、気象観測計のデータをクラウドで一括管理し、発電量・残量の遠隔監視やアラート通知などを行える「Rentia Cloud」の提供を開始する。提供開始は2021年10月末の予定。

## 会社が挙げた理由

既存の太陽光レンタルを利用する建設会社・設備会社に加え、新たなレンタル市場の顧客を開拓するため。また、脱炭素に向けたエネルギーマネジメント、業務効率化・生産性向上などの課題を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Rentia Cloud（レンティアクラウド）、ピコソーラーパワーサプライ、そらジェネ、Smart Weather（スマートウェザー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が自社でレンタル提供している太陽光発電システムやバッテリー等を対象に、当社がRentia Cloudを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月末（予定）
- 適用分野: 建設現場、建設会社・設備会社、脱炭素に向けたエネルギーマネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 太陽光パネル等の商品・サービスについて建設市場を中心に累計約300件
- 業績への影響: Rentia Cloudを中心としたサービスについて、今後3年間で3億円を目指す
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「提供を10月末より開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021年9月30日」「10月末より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2011年より…太陽光パネルのレンタルを開始」「今回提供する『レンティアクラウド』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供を10月末より開始いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリース時には一部変更となる場合がございます」「今後3年間で3億円を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「建設会社や設備会社」「新たなレンタル市場のお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「レンティアクラウドを中心としたサービスを今後3年間で3億円を目指します。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後3年間で3億円を目指します。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「建設市場を中心に累計で約300件の実績があります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今後3年間で3億円を目指します。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「今後3年間で3億円を目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「レンティアクラウドを中心としたサービスを今後3年間で3億円を目指します。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「IoTクラウドサービス『Rentia Cloud』の提供を…開始」「今後3年間で3億円を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設市場を中心に」「既存の太陽光レンタル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回提供する『レンティアクラウド』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『Rentia Cloud』の提供を…開始いたします」「自社でレンタル提供している」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「コーユーレンティア株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「2011年より業界に先駆けて太陽光パネルのレンタルを開始しました。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「建設市場を中心に累計で約300件の実績があります。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Rentia Cloud」「Pico Solar Power Supply」「そらジェネ」「Smart Weather」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者 各位」「本リリースに関する問い合わせはこちらまで」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界に先駆けて」「お客様や社会にとって価値ある商品やサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発中デザインのため、リリース時には一部変更となる場合がございます。」」）
