# 繰延税金資産の回収可能性見直しと取崩し｜スポーツフィールド（7080）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「また、繰延税金資産の回収可能性を見直し、一部の繰延税金資産を取り崩しております。」 — 短期的な収益性にかかる判断の見直しに伴い、繰延税金資産の回収可能性を再評価し、一部を取り崩した。 (https://komori.app/company/7080/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、主要な仮定である売上高の前提が経済環境の変化や新型コロナウイルス感染症の拡大等により影響を受けた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。」 — 繰延税金資産の回収可能性を売上高等の将来課税所得の見積りに基づき判断する方針を継続している。年度末の繰延税金資産は32,521千円となった。 (https://komori.app/company/7080/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、主要な仮定である売上高を基礎とした課税所得の前提が経済環境の変化等による影響を受けた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。」 — 売上高を主要な仮定とする繰延税金資産の回収可能性評価を継続している。当年度の繰延税金資産は46,664千円となった。 (https://komori.app/company/7080/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、主要な仮定である売上高の前提が経済環境の変化等による影響を受けた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。」 — 売上高を主要な仮定とする繰延税金資産の回収可能性評価を継続している。繰延税金資産純額は45,866千円となった。 (https://komori.app/company/7080/filing/2023-fy)
- FY2024 その他 「繰延税金資産純額
45,866
千円
32,277
千円」 — 繰延税金資産純額は前期の45,866千円から32,277千円へ減少した。回収可能性は将来の課税所得見積りに依存するとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/7080/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「繰延税金資産
32,277
66,801」 — 繰延税金資産は前連結会計年度末の32,277千円から当中間連結会計期間末には66,801千円へ増加した。回収可能性は将来の課税所得見積りに依存するとの説明が続いている。 (https://komori.app/company/7080/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 その他 「繰延税金資産 106,310 131,777」 — 繰延税金資産は前連結会計年度末の106,310千円から当中間連結会計期間末には131,777千円へ増加した。 (https://komori.app/company/7080/filing/2026-h1)
