# スポーツフィールド（7080） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7080/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-10
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7080
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YVFS.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、2025年10月1日の株式会社リンドスポーツとの企業結合に係る暫定的な会計処理の確定（のれんの一部を顧客関連資産へ組替え等）を反映しました。加えて、報告セグメントを「スポーツ人財採用支援事業」に「スポーツ用品企画・販売事業」を加えた2セグメントに変更しています。

## 事業

本報告書の対象期間は、第16期中間連結会計期間（2025年1月1日から2025年6月30日）および第17期中間連結会計期間（2026年1月1日から2026年6月30日）であり、当社グループはスポーツ人財採用支援事業とスポーツ用品企画・販売事業の2セグメントを軸に事業を展開しています。2025年10月1日より株式会社リンドスポーツが連結子会社となったことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントに「スポーツ用品企画・販売事業」を追加しています。これにより前年同期のセグメント情報は比較対象として存在しないため、前年同期との比較分析は行っていません。スポーツ人財採用支援事業およびスポーツ用品企画・販売事業を通じてグループ全体の業績を押し上げる方針を維持しており、統合プロセス（PMI）も計画通り進展しています。グループは「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時にスポーツが持つ可能性を様々なフィールドで発揮し、個人、法人、地域社会そして日本の発展に貢献すること」という経営理念のもと、スポーツ人財がスポーツを通じて培った素養を活かし、競技以外のビジネス領域で輝けるよう最適な企業と結びつけることに取り組んでいます。

## 数字

- 設備投資: 23百万円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- スポーツ人財採用支援事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 8億円
- スポーツ用品企画・販売事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本書類で、スポーツ人財採用支援に関連する具体的なWebサービス名（スポチャレ、スポナビキャリア、スポジョバ等）が明示されたため、technology_platformへ新規エントリを追加。

- + スポナビキャリア等

### 戦略的賭け

本中間報告書で、株式会社リンドスポーツの連結子会社化（2025年10月1日）に伴う統合プロセス（PMI）の進捗、および報告セグメントに「スポーツ用品企画・販売事業」を追加する方針とクロスセル・アップセル最大化が明示されたため、新規の戦略的賭けエントリを追加した。

- + リンドスポーツ連結子会社化とPMI進捗
- + スポーツ用品企画・販売事業の追加

### 外部エクスポージャー

中東情勢および金融資本市場の変動が引き続き外部要因として言及され、既存エントリへの追記を行いました。また、物価上昇による購買行動の変化についても追記しました。さらに、雇用・求人市場の指標として2026年6月の有効求人倍率1.18倍が新たに外部環境要因として記載されたため、新規エントリを追加します。

- + 有効求人倍率1.18倍

### 製品

当中間報告書（2025年1月1日〜2025年6月30日、2026年1月1日〜2026年6月30日）により、既存の採用支援サービス各売上区分およびブランド（スポチャレ、スポジョバ）の言及を追記した。また、2025年10月1日付で報告セグメントに追加された「スポーツ用品企画・販売事業」と、サービス名「スポナビキャリア」を新規追加した。

- + スポナビキャリア
- + スポーツ用品企画・販売事業

### 資本配分

本中間期（2026年1月1日〜2026年6月30日）で、(1) 株式会社リンドスポーツの連結子会社化に伴う企業結合（のれん・顧客関連資産等の暫定処理確定を含む）を新規追加、(2) 配当（2026年3月27日実施分）と、長期借入金の返済（70,855千円）を既存エントリへ追記、(3) 有形固定資産の取得による支出（23,221千円）を新規追加。

- + リンドスポーツの企業結合

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、リンドスポーツの連結子会社化（2025年10月1日）に伴う買収・PMI、および新卒採用（25卒・26卒）と中途採用の入社による人件費増加が明示されたため、新規の能力構築エントリを2件追加する。既存5件については、本提出書類内での固有施策・対象の明示が確認できないため更新は行わない。

- + リンドスポーツ連結子会社化とPMI
- + 25卒・26卒新卒採用と中途採用

### 規制ポジショニング

中間報告書において、2025年10月1日の株式会社リンドスポーツの連結子会社化に伴うセグメント区分見直しが明示されたため、新規の構造的ポジショニング項目として追加した。既存10件への追加言及は確認できなかった。

- + リンドスポーツ連結子会社化

## 会社自身の言葉

### 企業結合・セグメント区分／PMI

- 「2025年10月1日より株式会社リンドスポーツが連結子会社となったことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントに「スポーツ用品企画・販売事業」を追加しています。」 — リンドスポーツ連結子会社化に伴うセグメント区分の見直し
- 「買収先名: 株式会社リンドスポーツ
- 企業結合日: 2025年10月1日」 — 買収先（リンドスポーツ）と企業結合日
- 「統合プロセス（PMI）も計画通り進展しています。」 — 統合プロセス（PMI）が計画通り進展

### 株主還元・資金（配当・借入返済・投資）

- 「2026年3月27日実施の配当
  - 配当総額: 153,977千円
  - 1株当たり配当額: 21.00円
  - 基準日: 2025年12月31日
  - 効力発生日: 2026年3月30日」 — 配当の実施内容（配当総額・1株当たり・基準日・効力発生日）
- 「長期借入金の返済額: 70,855千円（財務活動によるキャッシュ・フローの要因として列挙）」 — 長期借入金の返済額（財務活動によるキャッシュ・フローの要因）
- 「有形固定資産の取得による支出: 23,221 千円（2025年後半のデータ、当中間連結会計期間）」 — 有形固定資産の取得による支出

### 人件費増加・主要売上（採用支援／人財紹介／イベント）

- 「グループ全体の人件費増加は、主に新卒採用（25卒・26卒）および中途採用の入社とリンドスポーツの連結化によるもの」 — 人件費増加の背景（新卒・中途採用の入社、リンドスポーツ連結化）
- 「既卒者向け人財紹介売上高: 664,852千円（前年同期比 不明、過去最高更新）」 — 既卒者向け人財紹介売上高（過去最高更新）
- 「新卒者向けイベント売上高: 1,015,534千円」 — 新卒者向けイベント売上高
- 「新卒者向け人財紹介売上高: 852,544 千円」 — 新卒者向け人財紹介売上高
- 「その他売上高: 118,986千円」 — その他売上高

### 事業環境（外部要因・求人・市場動向）／指標説明（サービス名）

- 「スポチャレ、スポナビキャリア、スポジョバ等」 — 代表的な顧客・サービス名等（スポチャレ、スポナビキャリア、スポジョバ）
- 「スポーツ関連用品の販売動向: 物価上昇による購買行動の変化があるが、スポーツ実施率は底堅く推移」 — 物価上昇による購買行動の変化とスポーツ実施率の底堅さ
- 「雇用・求人市場の状況: 2026年6月の有効求人倍率は1.18倍」 — 雇用・求人市場の状況（有効求人倍率1.18倍）
- 「中東情勢と金融資本市場の変動が依然として影響要因として挙げられている」 — 中東情勢・金融資本市場の変動が影響要因
- 「代表的な顧客・サービス名等: スポチャレ、スポナビキャリア、スポジョバ等の登録者・成約関連指標の説明あり」 — スポチャレ／スポナビキャリア／スポジョバ等に関する登録者・成約指標の説明
