# スポーツフィールド（7080） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7080/disclosure/20260807515498
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7080

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比45.4％増、営業利益が13.2％増となり、増収増益だった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の21円から23円に増額された。

## 会社が挙げた理由

株式会社リンドスポーツの連結子会社化によるスポーツ用品企画・販売事業の寄与、新卒者・既卒者向け人財紹介の増収が売上高を押し上げた。人件費、家賃、広告宣伝費などの成長投資で販管費は増加したが、増収効果がそれを上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3437,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4}
- 営業利益: {"value":823,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 経常利益: {"value":822,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":538,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- １株当たり当期純利益: 73.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.7,"前期末":62.5}
- 総資産: {"value":4348,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2814,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":813961,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-28964,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-225819,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2337398,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6470,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"純利益":{"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":23,"change":2,"change_rate":9.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20127,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed。当社ウェブサイトに決算説明動画を掲載）
- 期末発行済株式数: 7,487,040株
- 期末自己株式数: 149,996株
- 業績の増減要因: リンドスポーツの連結子会社化、新卒者・既卒者向け人財紹介の増収などによる増収効果が、成長投資に伴う人件費・地代家賃・広告宣伝費などの増加を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は3,437百万円、通期予想売上高は6,470百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益823百万円、通期営業利益予想1,300百万円。中間期売上高3,437百万円、通期売上高予想6,470百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高45.4％増、営業利益13.2％増、経常利益13.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益12.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比45.4％増、営業利益は同13.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益823,225千円、経常利益822,675千円、親会社株主に帰属する中間純利益538,433千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,300百万円、対前期増減率20.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当21.00円、2026年12月期予想23.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益822,675千円、税金等調整前中間純利益822,675千円。損益計算書に特別利益・特別損失の記載なし。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期のセグメント注記では「のれんの金額の重要な変動」が記載されているが、減損損失の計上は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高3,437,904千円、営業利益823,225千円。前中間期の売上高2,365,153千円、営業利益727,354千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末64.7％、前連結会計年度末62.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期813,961千円、前年同期742,946千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年10月1日より株式会社リンドスポーツが連結子会社となったこと」および同事業の売上高785,985千円。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新卒者向けイベント売上高1,015,534千円（前年同期比0.2％減）、新卒者向け人財紹介852,544千円（同23.0％増）、既卒者向け人財紹介664,852千円（同17.5％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ターゲティング広告の強化」「登録者獲得のための投資」「既存事業とのクロスセル・アップセル」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期実績を上回り過去最高となりました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年1月1日から6月30日で、売上高3,437,904千円、営業利益823,225千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢並びに金融資本市場の変動の影響などに注意する状況が続く」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「スポーツ用品企画・販売事業については、前年同期のセグメント情報が存在しないため、前年同期との比較分析は行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（当社ウェブサイトに決算説明動画を掲載）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2028年卒向けイベントの受注進捗は、前年同期比18.3%増」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「有効求人倍率は1.18倍」「2028年卒向けイベントの受注進捗は、前年同期比18.3%増」。」）
