# スポーツフィールド（7080） 流動性向上等を目的とした当社主要株主による株式売却（信託設定）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7080/disclosure/20260518539881
種別: 開示
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7080

## 何が変わったか

経営陣4名が保有する株式の一部、計192,000株を売却するための信託を設定します。市場で機械的に売却し、流通株式数と株式の流動性を高める方針です。

## 会社が挙げた理由

将来のプライム市場への市場変更を視野に流通株式数を増やし、株式の流動性を向上させるため。また、取引機会の増加により当社事業への認知・関心を高め、持続的な時価総額の増加につなげるため。市場価格形成への影響に配慮し、透明性の高い手法で売却するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 流動性向上等を目的とした当社主要株主による株式売却（信託設定）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年5月19日（開示日。2026年5月20日に株式売却信託契約を締結予定）
- 実施日: 2026年5月20日（信託設定日・契約締結予定日）
- 対象期間: 2026年5月20日～2027年5月19日（1年間）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 信託設定株数（売却予定株数）：192,000株（4名一律48,000株、発行済株式数の約0.64％）
- 業績への影響: 本件に伴う当社の業績への影響はございません。
- 理由: 将来においてプライム市場への市場変更を視野に段階的に流通株式数を増やし、株式の流動性向上を目指すため。市場での当社株式の取引機会を増やし、当社事業への認知・関心を高め、持続的な時価総額の増加につなげるため。市場価格形成への影響に配慮し、透明性の高い手法で流動性を促進するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年5月20日に株式売却信託契約を締結し、受託者が信託期間中に市場で売却する。経営体制の変更予定はない。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「192,000 株（４名一律 48,000 株 ※発行済株式数の約 0.64％）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本件に伴う当社の業績への影響はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社主要株主による株式売却（信託設定）」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件に伴う当社の業績への影響はございません」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「段階的に流通株式数を増やし上場基準の一つである株式の流動性向上を目指して」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「信託設定日：2026 年５月 20 日」「信託期間：2026 年５月 20 日 ～ 2027 年５月 19 日（１年間）」「192,000 株」「約 0.64％」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「192,000 株」「４名一律 48,000 株」「約 0.64％」「2026 年５月 20 日 ～ 2027 年５月 19 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に株数・信託期間等の記載はあるが、出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「受託者：みずほ信託銀行株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年５月 20 日、株式売却信託契約を締結いたします」「192,000 株」「2026 年５月 20 日 ～ 2027 年５月 19 日（１年間）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「段階的に流通株式数を増やし」「株式の流動性向上を目指して」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「新たに株式売却信託を設定し」「信託期間：2026 年５月 20 日 ～ 2027 年５月 19 日（１年間）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「将来においてプライム市場への市場変更を視野に段階的に流通株式数を増やし」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年５月 20 日、株式売却信託契約を締結いたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年５月 20 日」「2027 年５月 19 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「株式売却信託契約を締結いたします」「受託者が市場において売却」「将来においてプライム市場への市場変更を視野に」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「売却方法について「受託者が市場において売却」と記載されているが、承認等の条件は記載されていない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「経営陣４名が保有する当社株式の一部について」「新たに株式売却信託を設定」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「信託期間：2026 年５月 20 日 ～ 2027 年５月 19 日（１年間）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年５月 20 日、株式売却信託契約を締結いたします」「将来においてプライム市場への市場変更を視野に」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「本件開示を行うものであります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「売却の方法・条件：受託者が市場において売却」「信託設定株数（売却予定株数）：192,000 株」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株式の流動性向上を目指しております」「持続的な時価総額の増加につながると考え」」）
