# スポーツフィールド（7080） 2026年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7080/disclosure/20260511523654
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7080

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比39.5%増、営業利益が14.1%増となり、売上高・利益とも会社予想を上回った。スポーツ用品会社の連結開始も売上拡大に寄与し、営業利益・経常利益・純利益は過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

スポーツ人財採用支援事業の伸長に加え、2025年第4四半期から連結したリンドスポーツが業績を押し上げた。増収効果が、成長投資による人件費・広告宣伝費などの販管費増加を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1794,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5}
- 営業利益: {"value":583,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 経常利益: {"value":583,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 純利益: {"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":32.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-7.2}
- 販管費: {"value":904,"unit":"百万円","売上高販管費率":50.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1794,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":583,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":583,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":379,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国19拠点目の熊本オフィスを開設。会社概要では16拠点＋5サテライトオフィス","期中の出退店数":"熊本オフィスを2026年5月1日に常駐拠点として開設"}
- 従業員数: {"人数":335,"unit":"名","基準時点":"2025年12月末時点","期中の増減・採用計画":"2026年4月6日に新入社員29名が参画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 上方修正した中期経営計画への言及はあるが、目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注金額":"2028年卒向けイベントの1Q累計が前年同期比+85.6%","unit":"百万円","金額":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 熊本オフィスを常駐拠点として開設、スポーツを頑張る高校生向けの大学入試説明会をオンライン開催、マーケティング強化・広告宣伝費投下による登録者獲得、リンドスポーツとの顧客基盤・商材の相互活用によるクロスセル・アップセル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「サマリー（業績予想比）」として売上高予想比＋3.9%、営業利益予想比＋15.1%を記載。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は…すべてにおいて業績予想を上回った」「営業利益については…業績予想を上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期決算概要」に売上高1,794百万円、営業利益583百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高はすべてのセグメントにおいて過去最高を更新」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には第1四半期の「予想比」はあるが、通期業績予想を修正または据え置いたとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第1四半期 対前年同期比 経常利益増減要因」の図に、売上高＋508、売上原価▲228、人件費▲93などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年第4四半期より連結した株式会社リンドスポーツ…が業績拡大に寄与」「新規連結が業績拡大に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「スポーツ人財採用支援事業1,439百万円、スポーツ用品企画・販売事業355百万円などの売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価▲228、人件費▲93、地代家賃▲15、広告宣伝費▲7、その他販管費▲91を増減要因図に記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は前年同期39.7%から32.5%へ▲7.2ポイント。売上原価▲228、人件費▲93などの減益要因を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続きスポナビ登録者の獲得増を目指す」「継続した登録者の獲得を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「入社式で「上方修正した中期経営計画の達成」への期待が述べられた。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「熊本オフィスを常駐化」「スポーツを頑張る高校生向け『大学入試説明会』をオンライン開催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「イベント開催数158、販売枠数1,536、登録者数22,108、ユニーク紹介学生数8,045、ユニーク紹介企業数1,413など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2027年卒登録者数は前年同期比で増加」「ユニーク紹介学生数は…上回った」「ユニーク紹介企業数は…上回った」。一方、販売枠数は前年同期実績を下回った。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「イベント開催数」「イベント販売枠数」を掲載し、「高単価の販売枠数が増加」と説明。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数335名、2026年4月6日に「総勢29名の新入社員」が参画。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「大学生1学年65万人、スポーツ人財15～30万人、体育会学生5万人、転職者数330万人などを記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元方針・配当額・配当性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトに過去実績の自己資本比率・自己資本利益率はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長のための投資により販売費及び一般管理費が増加」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、サマリー、決算概要、セグメント別概要、トピックスの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「34ページ以降に「会社概要」「経営理念」「事業の内容」「ビジネスフロー」「沿革」「市場規模」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年第1四半期については、3月末時点で進行中案件あり 最終実績未確定のためグラフ記載なし」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当資料に記載されている内容はいくつかの前提に基づいており、将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題は「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、経営理念、事業内容、沿革、市場規模などのページを掲載。」）
