# スポーツフィールド（7080） 2026年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7080/disclosure/20260511523646
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7080

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、スポーツ用品販売事業の連結寄与や人材紹介事業の伸長により、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

株式会社リンドスポーツの連結子会社化によるスポーツ用品企画・販売事業の寄与、新卒・既卒者向け人財紹介の登録者数・紹介数の増加、企業の新卒採用ニーズの取り込みなどにより増収となった。人件費、地代家賃、広告宣伝費などの販管費は増加したが、増収効果がこれらを上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1794,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5}
- 営業利益: {"value":583,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 経常利益: {"value":583,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- １株当たり当期純利益: 51.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.3,"前期末":62.6}
- 総資産: {"value":4067,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2656,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6470,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"純利益":{"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":23,"change":2,"change_rate":9.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9759,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7,487,040株
- 期末自己株式数: 149,996株
- 業績の増減要因: 株式会社リンドスポーツの連結子会社化によるスポーツ用品企画・販売事業の寄与、新卒・既卒者向け人財紹介の登録者数・紹介数の増加、企業の新卒採用ニーズの取り込みにより売上高が増加した。販管費も増加したが、増収効果がこれを上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高は6,470百万円、第1四半期実績は1,794百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益583百万円、通期営業利益予想1,300百万円。売上高は第1四半期1,794百万円、通期予想6,470百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高1,794百万円（前年同期比39.5%増）、営業利益583百万円（同14.1%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益379百万円（同14.0%増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比39.5%増、営業利益は同14.1%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益583,364千円、経常利益583,289千円、親会社株主に帰属する四半期純利益379,635千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,300百万円、対前期増減率20.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当21.00円、2026年12月期予想23.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「税金等調整前四半期純利益583,289千円、経常利益583,289千円。損益計算書に特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高1,794,930千円、営業利益583,364千円。前年同期は売上高1,286,642千円、営業利益511,159千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末65.3%、前連結会計年度末62.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年10月１日より株式会社リンドスポーツが連結子会社となった」。当期のスポーツ用品企画・販売事業の売上高は355,923千円。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新卒者向けイベント売上高798,823千円（前年同期比1.1%増）、新卒者向け人財紹介291,697千円（同39.0%増）、既卒者向け人財紹介287,787千円（同18.6%増）などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ターゲティング広告の強化により有効な登録者を確保」、「登録者獲得のための投資」、「PMIについても計画通り順調に進展」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収効果がこれらを上回り、利益は前年同期実績を上回りました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年３月31日」。売上高1,794,930千円、営業利益583,364千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢並びに金融資本市場の変動の影響や米国の通商政策をめぐる動向などに注意する状況は依然として続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社リンドスポーツが連結子会社となったことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し」、「前年同期との比較分析は行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①から④について、いずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2028年卒向けイベントの受注進捗は、前年同期比85.6%増」とあるが、受注高または受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2028年卒向けイベントの受注進捗は、前年同期比85.6%増」、「2027年卒のスポナビ累計登録者数は…前年同期実績を上回りました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文の経営成績、財政状態、業績予想の説明に中期経営計画への言及はない。」）
