# スポーツフィールド（7080） 中期経営計画の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7080/disclosure/20260317583652
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7080

## 何が変わったか

2026年12月期と2027年12月期の中期経営計画について、売上高・営業利益・経常利益の目標をいずれも引き上げた。2025年12月期は当初計画を上回って着地し、2026年12月期には従来の最終年度の利益目標を1年前倒しで達成する見通しとした。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期に主力のスポーツ人財採用支援事業の全セグメントが過去最高売上高を更新し、当初計画を上回ったこと。加えて、2025年10月に連結子会社化した株式会社リンドスポーツが第4四半期から業績に寄与し、既存事業との顧客基盤の相互活用によるシナジーを推進していること。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"2026年12月期":4830,"2027年12月期":5500},"revised_forecast":{"2026年12月期":6470,"2027年12月期":7200},"change":{"2026年12月期":1640,"2027年12月期":1700},"change_rate":{"2026年12月期":"+33.95%","2027年12月期":"+30.91%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"2026年12月期":1120,"2027年12月期":1300},"revised_forecast":{"2026年12月期":1300,"2027年12月期":1500},"change":{"2026年12月期":180,"2027年12月期":200},"change_rate":{"2026年12月期":"+16.07%","2027年12月期":"+15.38%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"2026年12月期":1120,"2027年12月期":1300},"revised_forecast":{"2026年12月期":1300,"2027年12月期":1500},"change":{"2026年12月期":180,"2027年12月期":200},"change_rate":{"2026年12月期":"+16.07%","2027年12月期":"+15.38%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期、2027 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年３月 19 日
- 前期実績: 2025年12月期実績：売上高4,784百万円、営業利益1,078百万円、経常利益1,082百万円
- 修正の理由: 2025年12月期にスポーツ人財採用支援事業の全セグメントが過去最高売上高を更新し、当初計画を上回ったこと。2025年10月に連結子会社化した株式会社リンドスポーツが第4四半期から業績に寄与し、既存事業との顧客基盤の相互活用によるシナジーを推進していること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表に「2025年12月期 当初計画／実績」と「2026年12月期 当初計画／修正後」「2027年12月期 当初計画／修正後」が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「表に「2026 年 12 月期」と「2027 年 12 月期」の修正後計画が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2026年12月期は売上高4,830百万円から6,470百万円、営業利益1,120百万円から1,300百万円、経常利益1,120百万円から1,300百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年12月期の売上高は4,830百万円から6,470百万円、2027年12月期は5,500百万円から7,200百万円に修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「表の当初計画と修正後の数値は、売上高が2026年12月期4,830百万円から6,470百万円、営業利益・経常利益が各1,120百万円から1,300百万円となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 12 月期の連結業績予想は、売上高 6,470 百万円、経常利益 1,300 百万円を見込んでおり」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2026年12月期の営業利益・経常利益は各1,120百万円から1,300百万円、2027年12月期は各1,300百万円から1,500百万円に修正されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高は2026年12月期4,830百万円から6,470百万円、2027年12月期5,500百万円から7,200百万円に修正されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年12月期実績は営業利益1,078百万円、経常利益1,082百万円で、修正後は2026年12月期が各1,300百万円、2027年12月期が各1,500百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の2026年・2027年12月期について、売上高、営業利益、経常利益はいずれも「当初計画」と「修正後」の数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は事業の売上高更新、子会社の業績寄与、シナジーに関する説明であり、特別損失・減損損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力であるスポーツ人財採用支援事業の全セグメント（新卒者向けイベント・新卒者向け人財紹介・既卒者向け人財紹介）が過去最高売上高を更新し、当初計画を上回る進捗で着地」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新卒者向けイベント・新卒者向け人財紹介・既卒者向け人財紹介」および「株式会社リンドスポーツ（スポーツ用品企画・販売事業）」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「全セグメントが過去最高売上高を更新」「株式会社リンドスポーツが第４四半期より業績に寄与」「既存事業との顧客基盤の相互活用（シナジー）」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には会社全体の売上高・営業利益・経常利益の計画値が示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「全セグメントが過去最高売上高を更新」とする一方、「2025年10月に連結子会社化」「顧客基盤の相互活用（シナジー）」とも記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「過去最高売上高を更新」「第４四半期より業績に寄与」「現在着実に推進」と記載されているが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「既存事業との顧客基盤の相互活用（シナジー）についても、現在着実に推進」「今後も、さらなる事業規模の拡大と中長期的な企業価値の向上」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「過去最高売上高を更新」「業績に寄与」「顧客基盤の相互活用（シナジー）」が挙げられている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「また、2025年10月に連結子会社化した株式会社リンドスポーツが第４四半期より業績に寄与」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には事業規模の拡大と企業価値向上への言及はあるが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は事業ポートフォリオの拡充、多角的な事業展開、事業規模の拡大について説明しており、工場再編・撤退・拠点整理には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026 年３月 18 日」、対象期間の一つは「2026 年 12 月期」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年３月 19 日に発表した中期経営計画を…上方修正」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表に2026年12月期・2027年12月期の「当初計画」と「修正後」の通期数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「経常利益1,300百万円を見込んでおり」「達成する見通しとなりました」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
