# スポーツフィールド（7080） 事業計画及び成長可能性に関する事項 中期経営計画 2025年～2027年（上方修正）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7080/disclosure/20260317583647
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7080

## 何が変わったか

既存の中期経営計画（2025～2027年）の数値目標を上方修正した。最終年度の売上高目標を5,500百万円から7,200百万円へ引き上げ、利益目標も1,300百万円から1,500百万円へ引き上げる計画としている。

## 会社が挙げた理由

2026年12月期の業績予想が、前回発表の中計の最終年度の利益目標を1年前倒しで達成する見通しとなったため。また、スポーツ人財採用支援事業とスポーツ用品企画・販売事業の成長、リンドスポーツ社のグループ化により、成長を一段と加速させるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2025年～2027年）
- 計画期間: 2025年～2027年
- 計画に対する動き: 一部見直し（上方修正）
- 売上高目標: {"previous_forecast":"5,500","revised_forecast":"7,200","change":"+1,700","change_rate":"+30.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1,500","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"20.8%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"975","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%","recent_actual":"37.4%（2025年12月期）"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向20%を基準として、継続的かつ安定的な配当を行う。対象期間は中期経営計画（2025年～2027年）。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 過去数年間でEPSは向上しているものの、株価・時価総額・PERへの評価が追い付いておらず、グロース株として割安な水準に留まっている認識。PBRの具体的数値はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: ～2,000百万円（M&A・新規事業への配分）
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 生産年齢人口は2070年に4,096万人、高齢化率は43.2%となる推計。18歳人口は2025年110万人から2030年105万人、大学進学者数は2025年62万人から2030年61万人の推計。全国の大学生1学年65万人、スポーツ人財15～30万人、体育会学生5万人、転職者数330万人、25～34歳の転職者数82万人。スポーツ市場規模は2030年に15兆円を目標。計画の前提としての為替レート・原材料価格等はnot_disclosed。
- 重点施策: スポナビ事業の持続的成長、営業体制強化、スポーツビジネスへの積極的投資 M&A方針
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2025年：売上高4,327百万円、経常利益1,000百万円／2027年：経常利益1,300百万円","revised_forecast":"2025年実績：売上高4,784百万円、経常利益1,082百万円／2026年12月期業績予想：経常利益1,300百万円","change":"2025年実績は前計画の2025年目標を上回り、2027年の利益目標は1年前倒しで達成する見通し","change_rate":"売上高+10.6%、経常利益+8.2%（2025年目標対比）","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2026年12月期の業績予想が、前回発表の中計の最終年度の利益目標を1年前倒しで達成する見通しとなったため。
- 対象市場の規模: 大学生1学年65万人、スポーツ人財15～30万人、体育会学生5万人、転職者数330万人、25～34歳の転職者数82万人。スポーツ市場規模は2012年5.5兆円、2020年8.9兆円、2030年目標15兆円。出所：文部科学省『学校基本調査』令和7年度、笹川スポーツ財団『子ども・青少年のスポーツライフ・データ』、総務省『労働力調査（詳細集計）2025年平均結果』、内閣府『日本再興戦略2016』、経済産業省『第2期スポーツ未来開拓会議とりまとめ』。
- 認識するリスク: スポーツ人財の確保について、景気変動について、情報システムセキュリティについて、コンプライアンス・内部管理体制について、個人情報について、自然災害・事故及び感染症等の流行について、事業提携・投資について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「目標数値を上方修正」。「中計売上高」は5,500百万円から7,200百万円へ、経常利益は1,300百万円から1,500百万円へ示されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「表題および本文に「中期経営計画 2025年～2027年」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025年～2027年）」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年12月期の業績予想が、前回発表の中計の最終年度の利益目標を1年前倒しで達成する見通しとなったため」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年12月期の業績予想が…利益目標を1年前倒しで達成する見通し」。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「表題に「中期経営計画 2025年～2027年（上方修正）」とあり、昨年発表数値と上方修正値を並べている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「財務数値目標に「売上高」「営業利益」「営業利益率」「経常利益」「経常利益率」「親会社株主帰属当期純利益」を掲載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「事業別売上推移の表に「2024年12月期 実績」「2025年12月期 実績」「2026年12月期 計画」「2027年12月期 計画」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2025年売上高4,784百万円、2027年計画7,200百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「スポーツ人財採用支援事業は2027年5,489百万円、スポーツ用品企画・販売事業は2027年1,710百万円。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スポナビ2028（2028年3月卒）登録者数2.4万人を目指す」。「イベント開催数」2027年440、「イベント販売枠数」2027年4,200。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場環境には人口・市場規模の推計が掲載されている一方、計画前提としての為替レートや原材料価格の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「前回発表の中計の最終年度の利益目標を1年前倒しで達成する見通し」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「事業別売上推移の表に実績・計画を指標別に掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「2027年の中計売上高は5,500百万円から7,200百万円、利益は1,300百万円から1,500百万円へ修正されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「最終年度の利益目標を1年前倒しで達成する見通しとなったため、目標数値を上方修正」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価・時価総額・PERへの評価が追い付いておらず、グロース株として割安な水準に留まっている認識」。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向20%を基準として、継続的かつ安定的な配当を行うことを方針とする」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「資本配分イメージに「M&A・新規事業 ～2,000」「（単位：百万円）」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本配分方針には現預金、営業CF、借入調達余力、流動性比率などの説明はあるが、財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株価・時価総額・PERへの評価が追い付いておらず、グロース株として割安な水準に留まっている認識」。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「スポーツ人財採用支援事業に加え、新たにスポーツ用品企画・販売事業を展開」。「ビジネスポートフォリオを拡充」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「スポナビ2028」「スポンサーサービス」「株式会社リンドスポーツ」および「登録者数2.4万人」「2027年売上高7,200百万円」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「大学生1学年65万人」「転職者数330万人」「スポーツ市場規模…2030年目標15兆円」。出所として文部科学省、総務省、内閣府、経済産業省などを記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経営ビジョン『日本を代表するスポーツカンパニーへの飛躍』に向けてM&Aを積極的に実施」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「図中に「連結子会社化」「PMIフェーズ・ガバナンス構築」「事業拡大・クロスセル、アップセル」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成する見通し」「連結売上高100億円の早期到達に挑む」「クロスセルやアップセルの機会拡大を見込む」。」）
