# ＷＤＢココ（7079） 2027年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7079/disclosure/20261106566968
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7079

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計は、安全性情報管理サービスの症例数減少などで売上高が前年同期比5.1%減少した。一方、労務費の適正化や売上原価・販管費の抑制により、営業利益は18.7%増加し、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

安全性情報管理サービスの一部顧客で副作用情報の症例数が減少した一方、既存顧客の深耕案件や新規案件が稼働し、減収影響を一部吸収した。利益面では、組織間のリソース配分の最適化、業務量の平準化、労務費の適正化、売上原価と販管費の抑制を進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2291,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 営業利益: {"value":475,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 経常利益: {"value":486,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 純利益: {"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 売上総利益率: {"value":"36.4%","前年同期比増減ポイント":"+4.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"20.7%","前年同期比増減ポイント":"+4.1pt"}
- 販管費: {"value":188,"unit":"百万円","売上高販管費率":"24.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1138,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":445,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":275,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":286,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4655,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":960,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":967,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":680,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.2%","営業利益":"49.5%","経常利益":"50.3%","当期純利益":"48.9%"}
- 計画に対する自己評価: 進捗は想定範囲内
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: 症例数（副作用情報）が減少
- 店舗数・拠点数: 関西オフィス1拠点、オペレーションセンター（東京・大阪・神戸）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 611名（臨時雇用者95名含む、2026年3月末時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"100円00銭（予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 35.4%（予想）、DOE 5.0%（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業務の属人化を排除するための業務プロセスの標準化・自動化、ドキュメントサポートサービスの提供価値を再定義した提案による新規受注拡大、株主還元の継続的な強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「進捗率：売上高49.2%、営業利益49.5%、経常利益50.3%、当期純利益48.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「Q2進捗は想定範囲内であり、業績予想に変更はありません」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期会計期間のグラフに27年3月期Q2の売上高1,138、売上総利益445、営業利益275、経常利益286（百万円）が示されている」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想は据え置き／業績予想に変更はありません」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「副作用情報の症例数が減少傾向、既存顧客からの深耕案件や新規案件の稼働、労務費の適正化などの説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「労務費の適正化と収益性の向上を実現／売上原価の抑制により、増益／販売費および一般管理費の抑制を継続的に努める」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「累計期間の業績表は連結の売上高、利益等で構成され、セグメント別数値はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費188百万円、売上高販管費率24.2%／冬季・決算賞与引当金40百万円の戻し入れ／昇給の実施」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高2,291百万円、前年同期比△5.1%／前年同期比で△122百万円／副作用情報の症例数が減少傾向」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「症例数の減少が前期から継続するため減収の見通し／業務プロセスの標準化と自動化を推進」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「Q2進捗は想定範囲内であり、業績予想に変更はありません」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「業務の属人化を排除し、業務プロセスの標準化と自動化／ドキュメントサポートサービスの提供価値を再定義」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「EPS 138.16円、前年同期比+19.0%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPSは前年同期比+19.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「副作用情報の症例数が減少傾向」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数611名（臨時雇用者95名含む）- 2026年3月末時点」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向35.4%、DOE 5.0%の予想」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第2四半期決算説明資料」、業績グラフ・サマリー・業績予想のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、医薬品開発における当社の位置づけ、CROの支援内容の説明がある一方、業績説明が前半の大半を占める」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想に変更はありません／2027年3月期の配当は1株100円00銭を見込み／その達成を約束するものではありません」）
