# ＷＤＢココ（7079） 2026年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7079/disclosure/20260514532255
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7079

## 何が変わったか

2026年3月期は、追加案件や新規顧客案件が寄与したものの、主力の安全性情報管理サービスで業務範囲の見直しと副作用情報の症例数減少があり、減収減益となった。2027年3月期は減収を見込む一方、業務の標準化・自動化で収益性を改善し、利益は微増を予想している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、安全性情報管理サービスの一部顧客で委託業務範囲の見直しや副作用情報の症例数減少が発生し、業務量減少により稼働率も低下した。一方、時間外勤務の適正化と採用コストの抑制により売上原価は減少した。2027年3月期は、副作用情報の症例数減少が継続する一方、運用効率化、業務プロセスの標準化・自動化、ドキュメントサポートサービスの提案強化を進める。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":4815,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 営業利益: {"value":957,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}
- 経常利益: {"value":964,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}
- 純利益: {"value":679,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.6}
- 売上総利益率: {"value":"35.5%","前年同期比":"3.5ポイント減"}
- 営業利益率: {"value":"19.9%","前年同期比":"4.6ポイント減"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":1182,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":481,"unit":"百万円","率":"40.7%"},"営業利益":{"value":297,"unit":"百万円","率":"25.2%"},"経常利益":{"value":301,"unit":"百万円","率":"25.5%"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":4655,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":960,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":967,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":680,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高減少、売上原価減少、時間外勤務の適正化、採用コストの抑制。要因別金額の詳細はnot_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 副作用情報の症例数の減少（数値はnot_disclosed）
- 店舗数・拠点数: 関西オフィス（神戸）、オペレーションセンター（東京・大阪・神戸・沖縄）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":611,"unit":"名","内訳":"臨時雇用者95名を含む","基準日":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: 副作用情報の症例数減少が前期から継続すること。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":100,"unit":"円/株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed","前年差":"5円増"}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業務プロセスの標準化・自動化による業務の構造化、従来のドキュメントサポートサービスの提供価値を再定義した提案、運用効率化による生産性・収益性の改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の売上高・利益予想は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期会計期間の業績」に2026年3月期第4四半期の売上高1,182百万円、売上総利益481百万円、営業利益297百万円、経常利益301百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期予想は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「追加・新規案件が稼働するも」「委託範囲見直し・副作用情報減少」「時間外勤務の適正化」「採用コストの抑制 等」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「副作用情報の症例数の減少」「業務量が減少したことから稼働率が低下」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、純利益の全社数値を掲載しているが、セグメント別実績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上高510百万円の減少に対して、売上原価が144百万円の減少」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高4,815百万円、前年同期比9.6%減、510百万円減。売上総利益は366百万円減、営業利益は348百万円減、経常利益は345百万円減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「副作用情報の症例数の減少が前期から継続するため、減収の見通し」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「収益性を改善し、増益を見込む」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「業務プロセスの標準化と自動化」「従来のドキュメントサポートサービスの提供価値を再定義」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数611名（臨時雇用者95名含む）」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数611名は掲載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数611名（臨時雇用者95名含む）- 2026年3月末時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2027年3月期の年間配当100円、配当性向40.0%を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期通期決算説明資料」で、業績推移グラフや業績予想表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2頁に「会社概要」、14頁に「株式情報」がある一方、3〜13頁は業績・配当の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減収の見通し」「増益を見込む」「達成を約束するものではありません」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
