# ＷＤＢココ（7079） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7079/disclosure/20260514532061
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7079

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前年同期比9.6％減、営業利益が26.7％減となり、減収減益でした。2027年3月期は、売上高の減少が続く一方、営業利益はほぼ横ばいの960百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

安全性情報管理サービスの一部顧客で委託業務範囲の見直しや副作用情報の症例数減少があったため売上高が減少しました。会社は時間外業務や採用の抑制による労務費の適正化で収益悪化幅の抑制に努めたと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":4815,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 営業利益: {"value":957,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}
- 経常利益: {"value":964,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":679,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.6}
- １株当たり当期純利益: 282.47円
- 売上高営業利益率: 19.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"83.8%","前期末":"76.9%"}
- 総資産: {"value":5704,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4782,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":570,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-80,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-207,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3761,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4655,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"営業利益":{"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"経常利益":{"value":967,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"純利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":100,"change":5,"change_rate":5.3,"unit":"円"}
- 配当性向: 33.6%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":56672,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別損失":[{"項目":"有形固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":2405000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":148,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存顧客で追加受託案件が稼働し、新規顧客からの受託案件も寄与した一方、安全性情報管理サービスの一部顧客における委託業務範囲の見直しや副作用情報の症例数減少により売上高が減少。時間外業務や採用の抑制などにより労務費を適正化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は4,815百万円と前年同期比510百万円（同9.6%）の減収となりました。営業利益は957百万円と前年同期比348百万円（同26.7%）の減益、経常利益は964百万円と前年同期比345百万円（同26.4%）の減益、当期純利益は679百万円と前年同期比233百万円（同25.6%）の減益」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2026年３月期　売上高4,815百万円（△9.6％）、営業利益957百万円（△26.7％）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益957百万円、経常利益964百万円、当期純利益679百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2027年3月期 通期　営業利益960百万円（0.3％増）／2026年３月期 営業利益957百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年３月期 期末95.0円、合計95.0円／2027年３月期（予想）期末100.0円、合計100.0円」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別損失　有形固定資産除却損0、特別損失合計0」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社の事業セグメントは、ＣＲＯ事業のみの単一セグメント」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2026年３月期 売上高営業利益率19.9％／2025年３月期24.5％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年３月期83.8％、2025年３月期76.9％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー　2026年３月期570百万円、2025年３月期1,104百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「委託業務範囲の見直しや副作用情報の症例数が減少し、売上高が減少しました」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高は4,815百万円と前年同期比510百万円（同9.6%）の減収」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「開発コストの増大や薬価の引き下げ／時間外業務や採用の抑制など業務量に応じた労務費の適正化を図り」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2027年3月期は、前年同期比で…となる見込みです／潜在的なリスクや不確実性を含んでいます」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年３月期の業績（2025年４月１日～2026年３月31日）／2027年３月期の業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「安全性情報管理サービスの一部顧客において、前期発生した副作用情報の症例数の減少が継続する見通しがあります／CRO市場においては、委託対象業務やその進め方の変化があります」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無／②①以外の会計方針の変更：無／③会計上の見積りの変更：無／④修正再表示：無」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有／決算説明会開催の有無：有（機関投資家、個人投資家向け）」）
