# 新規事業・業務提携・企業買収の成果未達と減損リスク｜ＩＮＣＬＵＳＩＶＥ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（7078）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当初想定した成果を得ることができず、のれんの減損や、事業再編等に伴う事業売却損、事業清算損その他これに伴う費用等が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 新規事業、提携、買収を成長に必要な要素とする一方、成果未達による減損・売却損・清算損をリスクとしている。 (https://komori.app/company/7078/filing/2019-fy)
- FY2022 顕在化 「なお、当連結会計年度の固定資産の減損損失額は39,324千円であります。」 — 新規事業・買収等の成果未達による減損リスクが、morondo及びSuMiKaに関連するのれんの減損損失39,324千円として実際に発生した。 (https://komori.app/company/7078/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 顕在化 「当第３四半期連結会計期間において、株式会社OGS及びOGS PLUS,INC.の株式取得時に発生したのれん並びにOGS PLUS,INC.の事業用資産について、直近の業績に鑑み今後の事業計画を見直した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。」 — 買収先であるOGS及びOGS PLUS,INC.について、直近の業績を踏まえ事業計画を見直し、のれん及び事業用資産に155,205千円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/7078/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「なお、当事業セグメントにおいて当社及び連結子会社である株式会社OGS、OGS PLUS,INC.、株式会社ナンバーナインに係るのれん並びに事業用資産の回収可能価額を見直した結果、減損損失538,415千円を計上しております。」 — 買収・新規事業の成果未達による減損リスクが、OGS、OGS PLUS及びナンバーナインに係るのれん・事業用資産の減損損失538,415千円として通期業績に発生している。 (https://komori.app/company/7078/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度において、株式会社ジョージクリエイティブカンパニーの株式取得時に発生したのれん及び顧客関連資産並びに事業用固定資産について、当初策定の事業計画を下回っていることを勘案し、今後の事業計画の見直しと回収可能性を検討した結果、減損損失111,110千円を計上しております。」 — 新規事業・買収の成果未達による減損リスクが、ジョージクリエイティブカンパニーに係るのれん、顧客関連資産及び事業用固定資産の減損損失111,110千円として発生した。 (https://komori.app/company/7078/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「食関連において、のれんについて減損損失278,504千円、契約関連資産について減損損失46,159千円、商標権について減損損失325,532千円、事業用資産について減損損失223,019千円を計上しております。」 — 買収・新規事業の成果未達による減損リスクが、下鴨茶寮に係るのれん、契約関連資産、商標権及び事業用資産の合計873,215千円の減損損失として発生し、前期より規模が拡大している。 (https://komori.app/company/7078/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「なお、一部の投資銘柄について投資先の事業計画を精査した結果、減損損失を計上しております。」 — 新規に開始した投資事業において、投資先の事業計画の精査結果として営業投資有価証券評価損58,323千円が発生している。 (https://komori.app/company/7078/filing/2025-fy)
