# 旧メディアマネジメントサービスの事業展開未達｜ＩＮＣＬＵＳＩＶＥ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（7078）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 顕在化 「旧メディアマネジメントサービスの事業展開が想定よりも進捗しなかったこと」 — メディア＆コンテンツ事業のセグメント損失要因として、旧メディアマネジメントサービスの事業展開が想定より進捗しなかったことを実際の業績要因として記載している。 (https://komori.app/company/7078/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「旧メディアマネジメントサービスのアップセルの進捗が計画と比較して未達となったこと」 — 旧メディアマネジメントサービスについて、事業展開だけでなくアップセルの進捗も計画未達となったことをセグメント損失の要因として記載している。 (https://komori.app/company/7078/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「旧メディアマネジメントサービスのアップセルの進捗が計画と比較して未達となったこと、巣ごもり需要の減少に伴い各漫画ストアでの売上減少の影響から旧クリエイターエージェンシーサービスのデジタル配信サービスにおける売上高が計画比未達となったこと」 — 旧メディアマネジメントサービスのアップセル未達に加え、旧クリエイターエージェンシーサービスのデジタル配信売上も計画比未達となり、メディア＆コンテンツ事業の通期セグメント損失要因として記載している。 (https://komori.app/company/7078/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「これは主に、漫画を取り扱う旧クリエイターエージェンシーサービスのデジタル配信サービスにおける売上高が、配信作品数の増加により好調に推移した影響があるものの、メディアマネタイズを支援する旧メディアマネジメントサービスの事業展開が想定よりも進捗しなかった一方で販管費の圧縮等に取り組んだこと等によるものです。」 — 旧メディアマネジメントサービスの事業展開が想定より進捗していない状況を引き続き記載する一方、販管費の圧縮に取り組んだとしている。 (https://komori.app/company/7078/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「これは主に、メディアマネタイズを支援する旧メディアマネジメントサービスの事業展開が想定よりも進捗しなかった一方で、販管費の圧縮等に取り組んだことや2023年３月期にのれんの減損損失を計上したことに伴いのれん償却費が減少したこと等によるものです。」 — 旧メディアマネジメントサービスの事業展開が想定より進捗していない状況を引き続き記載している。一方、販管費の圧縮等によりメディア＆コンテンツ事業の損失は前年同期より縮小した。 (https://komori.app/company/7078/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「これは主に、メディアマネタイズを支援する旧メディアマネジメントサービスの事業展開が想定よりも進捗しなかった一方で、販管費の圧縮等に取り組んだことや2023年３月期にのれんの減損損失を計上したことに伴いのれん償却費が減少したこと等によるものです。」 — 旧メディアマネジメントサービスの事業展開が想定より進捗していない状況を引き続き記載する一方、販管費圧縮とのれん償却費減少を損失縮小要因としている。 (https://komori.app/company/7078/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「メディア＆コンテンツ事業では、当社支援先である出版社やテレビ業界のメディア向けデジタルマーケティング事業における不調が続いております。」 — 旧メディアマネジメントサービスに対応するメディア向けデジタルマーケティング事業の不調が継続し、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比64.3％減、セグメント損失は181,410千円となった。 (https://komori.app/company/7078/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「メディア＆コンテンツ事業では、ネットメディア業界の低迷による収益の悪化および協業先メディアとの取り組み条件の悪化により不採算部門が増加いたしました。」 — メディア＆コンテンツ事業の不調が、ネットメディア業界の低迷、協業条件の悪化、不採算部門の増加として進行し、通期売上高は666,306千円（前年比57.9％減）、セグメント損失は369,111千円となった。 (https://komori.app/company/7078/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「また、事業のリストラクチャリングを進めている一方で、コストの削減が予定通り進まなかったため、セグメント損失が増加いたしました。」 — メディア関連事業の再編を進めているものの、コスト削減が予定どおり進まず、ブランドコンサルティング事業の損失増加として影響が続いている。 (https://komori.app/company/7078/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 悪化 「メディア部門の営業活動の不調、長期的な収益性向上のための「選択と集中」に基づいた不採算案件からの撤退、来期以降の事業拡大のための一時的な先行投資を優先したことで売上高・利益ともに大きく通期業績予想を下回る結果となった。」 — メディア関連事業の不調と不採算案件からの撤退が、通期業績予想を下回る結果として具体化している。 (https://komori.app/company/7078/disclosure/20260514534954)
- 2026-05-14 悪化 「メディア関連事業の不採算案件からの撤退を優先的に推進したことにより、前回発表予想から 674 百万円下回る結果となりました。」 — メディア関連事業で不採算案件からの撤退を優先したことが、売上高の予想未達要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7078/disclosure/20260514535016)
- FY2026 再掲 「当連結会計年度では、メディア領域における収益性の高い案件や競合優位性のある案件への移行に注力したものの、業界の低迷による収益の悪化および不採算案件の撤退の影響によりメディア部門は減収減益となりました。」 — メディア関連事業の不調は継続しており、収益性の高い案件への移行や不採算案件の撤退を進めたものの、メディア部門は減収減益となった。 (https://komori.app/company/7078/filing/2025-fy)
