# ＩＮＣＬＵＳＩＶＥ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（7078） 老舗×AI 下鴨茶寮、独自AIプラットフォーム「A.O.I」の運用を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7078/disclosure/20260827527314
種別: その他開示
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7078

## 何が変わったか

子会社の下鴨茶寮が、顧客・販売・市場データを分析し、AI接客にも活用する独自AIプラットフォーム「A.O.I」の運用を開始した。まずECで使い始め、今後は需要予測や生産管理などへ活用範囲を広げる予定。

## 会社が挙げた理由

料亭で培った経験や知見と顧客・販売・市場データを組み合わせ、商品企画、マーケティング、販売戦略、サービス改善の精度とスピードを高め、AIを事業成長や業績向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: A.O.I（AI-Orchestrated Intelligence）、下茶コンシェルジュ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社下鴨茶寮：本社は京都府京都市、代表取締役社長は野口拓勇。1856年創業の料亭で、京料理・おもてなしを軸に多角的な事業を展開。
- 当社との関係: 株式会社下鴨茶寮はINCLUSIVE Holdings株式会社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月27日（運用開始、実績）
- 適用分野: ECにおける顧客体験向上、マーケティング、商品企画、需要予測（今後）、生産管理（今後）、商品販売・サービス改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: AIを実際の業績向上につなげていくための基盤と説明しているが、具体的な影響額・比率は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「独自開発したAIプラットフォーム『A.O.I』の運用を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「A.O.I」の運用開始について記載され、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月27日」および「運用を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「下鴨茶寮、独自AIプラットフォーム『A.O.I』の運用を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「運用を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回のPhase 1では…実装しました」「今後は…活用領域を拡大します」「将来的には…展開し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「INCLUSIVE Holdings株式会社の子会社である株式会社下鴨茶寮」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「下鴨茶寮が独自開発したAIプラットフォーム『A.O.I』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：京都府京都市、代表取締役社長：野口拓勇」「1856年創業」「京料理とおもてなしを信条に、多角的な事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「INCLUSIVE Holdings株式会社の子会社である株式会社下鴨茶寮」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「創業170年」「2026年8月27日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な効果額、利用件数、契約金額等の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社下鴨茶寮」「公式オンラインサイト：https://shop.shimogamosaryo.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客体験の向上」「精度とスピードを高めていきます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AIを事業成長につなげる」「AIを実際の業績向上につなげていくための基盤」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「AIを実際の業績向上につなげていくための基盤です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EC領域における顧客体験の向上やマーケティング、商品企画などの活用からスタート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「まずはEC領域から実装を進め」「ECで得られるデータと知見を事業全体へ広げて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「下鴨茶寮が独自開発したAIプラットフォーム『A.O.I』」「AI接客サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「下鴨茶寮が独自開発したAIプラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「INCLUSIVE Holdings株式会社の子会社である株式会社下鴨茶寮」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「独自開発したAIプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京都・下鴨に本店を構える料亭『下鴨茶寮』」「まずはEC領域から」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「運用を開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「A.O.I（AI-Orchestrated Intelligence）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「取材・デモンストレーションについて」「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「老舗×AI」「独自AIプラットフォーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…活用領域を拡大します」「将来的には…展開し…育てていきたいと考えています」」）
