# ＩＮＣＬＵＳＩＶＥ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（7078） 決算期の変更に伴う通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7078/disclosure/20260813519655
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7078

## 何が変わったか

決算期末を3月31日から5月31日に変更するため、2027年5月期の対象期間を従来の12か月から14か月に延長し、通期連結業績予想を差し替えた。対象期間が異なるため、前回予想との増減額・増減率は比較できない。

## 会社が挙げた理由

決算期末を毎年3月31日から5月31日に変更することに伴い、2027年5月期が2026年4月1日から2027年5月31日までの14か月となるため。直近の業績動向や経済環境も踏まえて、従来の12か月予想を14か月予想に修正したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4827,"revised_forecast":5918,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-152,"revised_forecast":-176,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-149,"revised_forecast":-148,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-177,"revised_forecast":-167,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-17.67,"revised_forecast":-16.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年 5 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 14 日
- 前期実績: 売上高：4,560百万円、営業利益：△417百万円、経常利益：△428百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△174百万円、１株当たり当期純利益：△17.32円 銭（2026年3月期）
- 修正の理由: 決算期末を毎年3月31日から5月31日に変更するため、経過期間となる2027年5月期が14か月となる。直近の業績動向や経済環境を踏まえ、12か月予想を14か月予想へ修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年 5 月期通期連結業績予想数値の修正（2026 年４月 1 日～2027 年 5 月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年 5 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高4,827百万円から5,918百万円、営業利益△152百万円から△176百万円、経常利益△149百万円から△148百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△177百万円から△167百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」の各数値」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「前回発表予想と今回修正予想では対象期間が異なるため、増減額及び増減率は省略しております。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および本文の「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減額及び増減率は省略しております。」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減額及び増減率は省略しております。」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想△167百万円、前期実績△174百万円。営業利益は△176百万円対△417百万円、経常利益は△148百万円対△428百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「決算期変更に伴う影響」および対象期間の延長として説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社グループでは、子会社の売上及び利益が 12 月～2 月に集中し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「決算期変更に伴い」および「直近の業績動向や経済環境を踏まえ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額及び増減率は省略しております。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026 年６月 29 日開催の第 19 回定時株主総会において…承認された」および「本日開催の取締役会において…修正することを決議いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年４月１日から 2027 年 5 月 31 日までの 14 か月間」「2027 年 4 月 1 日から 2027 年 5 月 31 日までの 2 か月間」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「事業年度の末日を毎年 3 月 31 日から毎年 5 月 31 日に変更」および「決算期変更の経過期間となる 2027 年 5 月期…14 か月間」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由は「決算期の変更に伴う影響について精査」を踏まえた対象期間の延長として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社の売上及び利益が 12 月～2 月に集中」とあるが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「収益基盤の強化と事業構造の効率化を強力に推進し」とあるが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「今後も収益基盤の強化と事業構造の効率化を強力に推進し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026 年８月 13 日」、対象期間「2026 年４月 1 日～2027 年 5 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年 5 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業の進捗は想定通りに進んでおります」および「実際の業績は、今後さまざまな要因によって業績予想とは異なる可能性があります。」」）
