# ＩＮＣＬＵＳＩＶＥ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（7078） 2027年5月期第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7078/disclosure/20260813519629
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7078

## 何が変わったか

メディア関連案件を縮小して売上高は前年同期比で減少した一方、コスト削減とAI活用により営業損失などの利益指標は改善しました。また、決算期変更に伴い、通期予想を12カ月前提から14カ月の変則決算前提へ修正しています。

## 会社が挙げた理由

不採算メディア案件の縮小・撤退により減収となった一方、抜本的なコスト削減、全社的なAI戦略の導入、需要予測やデジタルマーケティングへのAI活用、原料調達の見直しによる原価率改善などにより利益面が改善したと説明しています。通期予想の修正は、決算期を3月31日から5月31日に変更し、2027年5月期が14カ月の変則決算となったためです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1009569,"unit":"千円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":-121052,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1009569,"unit":"千円"},"EBITDA":{"value":-98,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-121,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-69,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5918468,"unit":"千円"},"調整後EBITDA":{"value":-114191,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-176858,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":-148421,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-167551,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上の推移は計画比でやや低調ですが、通期では当初の計画どおり推移しています
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"2028年度黒字化","目標年度":"2028年度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 全社AI基盤の展開、下鴨茶寮AOIプロジェクトのAI・データ基盤を2026年8月にリリース予定、衛星データ×AIによる農地維持支援の実証を南相馬市・事業会社等と共同実施、圃場DXの全国展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上の推移は計画比でやや低調ですが、通期では当初の計画どおり推移しています。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期では当初の計画どおり推移しています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年5月期 第1四半期（連結）決算概要」および「売上高 1,009 百万円」「EBITDA △98 百万円」「営業利益 △121 百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 △69 百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月13日付にて公表した2027年3月期の通期連結業績予想を、移行期間となる2027年5月期…14か月間の通期連結業績予想に修正いたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別 損益計算書」に各セグメントの「増減値」が記載され、合計営業利益も「＋67,044」と示されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「抜本的なコスト削減を進めた結果、利益面は前年同期比で大きく改善」「原料調達の見直しによる原価率改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 損益計算書」に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」が記載されています。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原料調達の見直しによる原価率改善など効率的なコスト管理」「抜本的なコスト削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は前年同期比「△26 百万円」、ブランドコンサルティング売上高は「△125,236 千円」。理由として「メディア関連案件の縮小」「案件の撤退」が記載されています。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「AI改革により季節商戦での最大利益を目指す」「2028年度の黒字化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年度黒字化へ向け」「2028年度の黒字化を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「下鴨茶寮 AOIプロジェクト」「フェーズ1 2026年8月リリース予定」「衛星データ×AIによる新たな農地維持支援の実証を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「第1四半期のみで124件」「前年度通期の130件を超える勢い」「提案数は1,000自治体へ拡大中」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年度通期の130件を超える勢いで進捗」「提案数は1,000自治体へ拡大中」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年5月期第1四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では「連結業績の概要」「成長戦略と今後の見通し」が中心に置かれています。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では当初の計画どおり推移しています」「今後も取り組み市町村数が伸長する見込み」「2028年度の黒字化を目指す」」）
