# ＩＮＣＬＵＳＩＶＥ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（7078） （訂正）「2026 年３月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7078/disclosure/20260605564203
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7078

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想と実績値との差異に関する開示について、実績値、予想との差額・差異率、調整後EBITDAの数値などを修正した。売上高や利益は下方修正された一方、調整後EBITDAは1百万円改善している。

## 会社が挙げた理由

会計監査の過程で、売上高、売上原価、販売費及び一般管理費の会計上の処理（税効果会計の処理及び科目の組替を含む）に一部誤りが判明し、それに伴ってセグメント情報の集計にも一部誤りが判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2026 年３月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ
- 元の開示日: 2026 年５月 14 日
- 訂正箇所: 1．2026 年 3 月期通期連結業績予想値と実績値の差異の表（実績値、増減額、増減率、調整後 EBITDA 実績値）および2．差異の理由の記載
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"前回発表予想（A）":{"売上高":"5,294 百万円","営業利益":"△270 百万円","経常利益":"△277 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△40 百万円","１株当たり当期純利益":"△4.01 円 銭"},"実績値（B）":{"売上高":"4,569 百万円","営業利益":"△414 百万円","経常利益":"△425 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△173 百万円","１株当たり当期純利益":"△17.27 円 銭"},"増減額（B-A）":{"売上高":"△725 百万円","営業利益":"△143 百万円","経常利益":"△147 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△133 百万円"},"増減率（％）":{"売上高":"△13.7％","営業利益":"－","経常利益":"－","親会社株主に帰属する当期純利益":"－"},"調整後 EBITDA 実績値":"2026 年３月期 △325 百万円"},"revised_forecast":{"前回発表予想（A）":{"売上高":"5,294 百万円","営業利益":"△270 百万円","経常利益":"△277 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△40 百万円","１株当たり当期純利益":"△4.01 円 銭"},"実績値（B）":{"売上高":"4,560 百万円","営業利益":"△417 百万円","経常利益":"△428 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△174 百万円","１株当たり当期純利益":"△17.32 円 銭"},"増減額（B-A）":{"売上高":"△734 百万円","営業利益":"△147 百万円","経常利益":"△151 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△133 百万円"},"増減率（％）":{"売上高":"△13.9％","営業利益":"－","経常利益":"－","親会社株主に帰属する当期純利益":"－"},"調整後 EBITDA 実績値":"2026 年３月期 △324 百万円"},"change":{"実績値（B）":{"売上高":"△9 百万円","営業利益":"△3 百万円","経常利益":"△3 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△1 百万円","１株当たり当期純利益":"△0.05 円 銭"},"増減額（B-A）":{"売上高":"△9 百万円","営業利益":"△4 百万円","経常利益":"△4 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"変更なし"},"増減率（％）":{"売上高":"△0.2ポイント","営業利益":"変更なし（－）","経常利益":"変更なし（－）","親会社株主に帰属する当期純利益":"変更なし（－）"},"調整後 EBITDA 実績値":"＋1 百万円（△325 百万円から△324 百万円）","差異の理由の記載":"売上高の差異額は674 百万円から678 百万円へ、食関連事業の差異額は50 百万円から56 百万円へ訂正"},"change_rate":{"売上高":"△13.7％から△13.9％へ","営業利益":"－から－","経常利益":"－から－","親会社株主に帰属する当期純利益":"－から－"},"unit":"百万円、円 銭、％、ポイント"}
- 訂正の理由: 「2026 年３月期 決算短信 〔日本基準〕（連結）」の発表後、会計監査の過程において、売上高、売上原価、販売費及び一般管理費について会計上の処理（税効果会計の処理及び科目の組替を含む）に一部誤りがあること、またそれに伴い、セグメント情報の集計においても一部誤りのあることが判明したため。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「実績値（B） 4,569 △414 △425 △173 △17.27」から「実績値（B） 4,560 △417 △428 △174 △17.32」へ訂正している。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「訂正前の実績値は「売上高 4,569」「営業利益 △414」「経常利益 △425」「親会社株主に帰属する当期純利益 △173」、訂正後は「売上高 4,560」「営業利益 △417」「経常利益 △428」「親会社株主に帰属する当期純利益 △174」と記載されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「本文に「（訂正前）」と「（訂正後）」の双方の表が掲載されている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「売上高、売上原価、販売費及び一般管理費について会計上の処理（税効果会計の処理及び科目の組替を含む）に一部誤りがあること、またそれに伴い、セグメント情報の集計においても一部誤りのあることが判明」と記載されている。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「会計監査の過程において…会計上の処理…に一部誤りがあること…判明いたしました」と記載されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「訂正書類の日付は「2026 年６月 5 日」、対象書類については「2026 年５月 14 日に開示いたしました」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「1．2026 年 3 月期通期連結業績予想値と実績値の差異」と「2．差異の理由」の双方について「（訂正前）」「（訂正後）」が示されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2026 年５月 14 日に開示いたしました『2026 年３月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ』」と記載されている。」）
