# ＩＮＣＬＵＳＩＶＥ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（7078） 2026年３月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7078/disclosure/20260514535016
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7078

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績が、2025年5月14日に公表した連結業績予想を下回った。売上高が725百万円減少し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字幅が拡大した。

## 会社が挙げた理由

ブランドコンサルティング部門の大型案件の時期見直し、生成AIの利用が進むベンダー各社との競合激化によるデジタルマーケティング案件の不振、メディア関連事業の不採算案件からの撤退、食関連事業における法人・団体向け営業の伸び悩みにより売上高が予想を下回った。加えて、地域創生事業の先行投資47百万円、持株会社体制への移行やグループ再編などの構造改革による一時的なコストインパクト96百万円が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5294,"revised_forecast":4569,"change":-725,"change_rate":-13.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-270,"revised_forecast":-414,"change":-143,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-277,"revised_forecast":-425,"change":-147,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-40,"revised_forecast":-173,"change":-133,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-4.01,"revised_forecast":-17.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 14 日発表
- 前期実績: 2025 年３月期：売上高 4,897百万円、営業利益 △366百万円、経常利益 △354百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △1,073百万円、１株当たり当期純利益 △106.99円 銭
- 修正の理由: 大型案件の時期見直し、デジタルマーケティング案件の不振、不採算案件からの撤退、食関連事業の法人・団体向け営業の伸び悩みによる売上減少に加え、地域創生事業の先行投資47百万円、持株会社体制への移行やグループ再編等による一時的なコストインパクト96百万円が発生したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」／「通期の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想値と実績値の差異（2025 年４月 1 日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「増減額（B-A） △725、△143、△147、△133」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は5,294百万円から4,569百万円、営業利益は△270百万円から△414百万円、純利益は△40百万円から△173百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） △13.7 － － －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値の差異」／「通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） △13.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年3月期実績の「親会社株主に帰属する当期純利益 △173」と、2025年3月期実績の「△1,073」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各「増減額（B-A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「持ち株会社体制への移行やグループ再編等の構造改革により一時的なコストインパクト 96 百万円が発生」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部の大型案件の時期見直し」「競合激化によるデジタルマーケティング案件の不振」「法人・団体向け営業が伸び悩み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ブランドコンサルティング部門」「デジタルマーケティング案件」「メディア関連事業」「食関連事業」「地域創生事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件の時期見直し」「競合激化」「不採算案件からの撤退」「営業体制の改善の遅れ」「先行投資 47 百万円」「一時的なコストインパクト 96 百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「前回発表予想から 674 百万円下回る」「当初計画から 50 百万円下回りました」「先行投資 47 百万円」「コストインパクト 96 百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生成 AI の利用が進むベンダー各社との競合激化」／「不採算案件からの撤退を優先的に推進」／「先行投資 47 百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「来期以降に収益化を予定する地域創生事業」「先行投資 47 百万円」「一時的なコストインパクト 96 百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「来期以降に収益化を予定する」「一時的なコストインパクト 96 百万円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益、経常利益につきましては、主に上述の売上減少による影響を受けたことに加え、先行投資 47 百万円…コストインパクト 96 百万円が発生」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「持ち株会社体制への移行やグループ再編等の構造改革」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期以降に収益化を予定する地域創生事業において先行投資 47 百万円を行った」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「持ち株会社体制への移行やグループ再編等の構造改革により…コストインパクト 96 百万円が発生」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 14 日」／対象期間「2025 年４月 1 日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「※2025 年 5 月 14 日発表の通期業績予想修正値」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記述は本文中にない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、以下のとおりお知らせいたします」／「前回発表予想を下回りました」。」）
