# ＩＮＣＬＵＳＩＶＥ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（7078） 2026年３月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7078/disclosure/20260514534954
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7078

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が通期予想を下回り、営業損失・経常損失も予想より拡大した。一方、不採算案件の整理やコスト削減を進め、食関連・宇宙関連などに経営資源を集中して、2028年3月期の連結黒字化を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

メディア部門の営業活動の不調、不採算案件からの撤退、来期以降の事業拡大に向けた一時的な先行投資、ブランドコンサルティングの一部大型案件の時期見直し、生成AIを活用したデジタルマーケティング案件の競争激化、地域創生の実証実験費用を理由として挙げている。一方、AI活用による業務効率化や組織再編による人件費削減により、損失拡大を抑えたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":4569198,"unit":"千円","yoy_pct":-6.7}
- 営業利益: {"value":-414597,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-425584,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-173649,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4827662,"unit":"千円"},"調整後EBITDA":{"value":-60702,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-152452,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":-149866,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-177612,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: {"ブランドコンサルティング":{"売上高":{"value":2212815,"unit":"千円","yoy_pct":-21.1},"EBITDA":{"value":-111589,"unit":"千円","yoy_pct":null},"セグメント利益":{"value":-180754,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"食関連":{"売上高":{"value":2216684,"unit":"千円","yoy_pct":6.1},"EBITDA":{"value":96771,"unit":"千円","yoy_pct":45.7},"セグメント利益":{"value":87285,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"宇宙関連":{"売上高":{"value":30078,"unit":"千円","yoy_pct":529.5},"EBITDA":{"value":-3326,"unit":"千円","yoy_pct":null},"セグメント利益":{"value":-3326,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"投資事業":{"売上高":{"value":109620,"unit":"千円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":21278,"unit":"千円","yoy_pct":null},"セグメント利益":{"value":21278,"unit":"千円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結黒字化":{"目標年度":"2028年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不採算事業・案件からの撤退と整理、食・宇宙・地域創生領域への経営資源集中、AIによる需要予測・マーケティングの自動最適化、圃場DXの全国実装と農業以外の自治体DX領域への展開、投資ポートフォリオの高成長銘柄への入れ替え、全社共通費用20%削減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期通期業績予想と実績の差異について」の表に実績、予想、増減額、増減率を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高・利益ともに大きく通期業績予想を下回る結果となった。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第4四半期に収益が集中」と記載され、四半期推移グラフも掲載されているが、3か月単独の数表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益増減要因」「233百万円のコスト削減」の図に、売上の減少▲168百万円、人件費削減70百万円、償却費削減163百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算事業からの撤退・整理を完了」「食・宇宙・地域創生領域への経営リソース集中」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益計算書」にブランドコンサルティング、食関連、宇宙関連、投資事業の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費削減70」「償却費削減163」「業務委託費増加▲63」などを表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の予想差異▲725,689千円、営業利益の予想差異▲143,937千円を記載し、「売上の減少▲168百万円」などの要因も表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の業績予想表はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2028年3月期の黒字化を目指します」「徹底的なコスト削減と営業施策の改善・強化で業績回復を図る」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年3月期の黒字化目標」「2026 構造改革の完遂、2027 収益化フェーズ、2028 連結黒字化の達成」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「需要予測とマーケティングの自動最適化」「圃場DX全国実装」「高成長銘柄への入替」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EC事業「前年比195％」、圃場DX「125自治体」、農地数「最大8割削減」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EC事業が前年比195％と急拡大」「取組み自治体は1年で約6倍」「農地数が最大8割削減」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「EC売上の前年比や自治体数はあるが、客数・客単価、販売数量・単価などの組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「組織再編による人員の適正化」「人件費削減」と記載。人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「一時的な先行投資」「戦略投資を進めて」と記載。金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 決算補足資料」で、連結決算・セグメント別損益計算書を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算サマリー、連結決算、決算概要、成長戦略、免責事項で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2028年3月期の黒字化を目指します」「全国展開を見込む」「実際の業績が…大きく乖離する可能性」と記載。」）
