# ＩＮＣＬＵＳＩＶＥ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（7078） 連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7078/disclosure/20260226569884
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-26
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企業ページ: https://komori.app/company/7078

## 何が変わったか

INCLUSIVE Holdingsの連結子会社であるOPが、同社の完全子会社GCCを吸収合併し、GCCは解散します。効力発生日は2026年6月1日予定で、株式や金銭の割当てはありません。

## 会社が挙げた理由

経営・人的資源を集約し、経費管理費用を圧縮して意思決定を迅速化するとともに、OPによる施設空間プロデュース事業を強化し、グループ全体の企業価値を向上させるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ、株式会社ジョージクリエイティブカンパニー
- 対象会社の名称: 株式会社ジョージクリエイティブカンパニー
- 対象会社の事業内容: デザインコンサルティング
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 3,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2007 年 2 月
- 対象会社の売上高: 423,591 千円（2025 年 5 月期）
- 対象会社の営業利益: ▲672 千円（2025 年 5 月期）
- 対象会社の当期純利益: ▲6,268 千円（2025 年 5 月期）
- 対象会社の純資産: 71,395 千円（2025 年 5 月期）
- 取得価額: 該当なし（株式その他の金銭等の割り当てはありません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式その他の金銭等の割り当てなし（現金・株式の対価なし）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（株式その他の金銭等の割り当てはありません）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"68.8%（OPに対するINCLUSIVE Holdings株式会社の持分比率）／100%（GCCに対するOPの持分比率）","revised_forecast":"68.8%（合併後の存続会社OPに対するINCLUSIVE Holdings株式会社の持分比率）","change":"GCCは消滅会社となり、存続会社OPに対する持分比率は記載上変動なし","change_rate":"0%（OPに対する持分比率）","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併は、当社の子会社間の合併であるため、当社の連結業績への影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026 年 2 月 26 日
- 契約締結日: 2026 年 2 月 27 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年 6 月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 合併契約承認株主総会（各当事会社）2026 年 3 月 26 日（予定）
- 取得後の経営体制: 商号：株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ。本店所在地：東京都港区麻布台 1-11-10。代表取締役社長：小山薫堂。事業内容：ブランドプロデュース、ブランドデザイン、ブランドコンサルティング。資本金：10,000 千円。決算期：5月31日。大株主及び持ち分比率：INCLUSIVE Holdings 株式会社 68.8％。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「OP を存続会社、GCC を消滅会社とする吸収合併方式」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ」及び「OP の完全子会社かつ当社連結子会社である株式会社ジョージクリエイティブカンパニー」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「本合併後の状況」及び「大株主及び持ち分比率 INCLUSIVE Holdings 株式会社 68.8％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「合併前：「INCLUSIVE Holdings 株式会社 68.8％」／合併後：「INCLUSIVE Holdings 株式会社 68.8％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「OP及びGCCの本店所在地：「東京都港区麻布台 1-11-10」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には当事会社の上場・上場廃止に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の連結業績への影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併は、当社の子会社間の合併であるため、当社の連結業績への影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「今後の見通し」には「連結業績への影響は軽微」とあるが、のれん・特別損益の金額や計上時期の記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し 本合併は、当社の子会社間の合併であるため、当社の連結業績への影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…吸収合併を行うことを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「株式その他の金銭等の割り当てはありません」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式その他の金銭等の割り当てはありません」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併は、当社の子会社の完全子会社との吸収合併であるため、株式その他の金銭等の割り当てはありません」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式その他の金銭等の割り当てはありません」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ」及び「当社連結子会社である株式会社ジョージクリエイティブカンパニー」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「OP の完全子会社かつ当社連結子会社である株式会社ジョージクリエイティブカンパニー」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績 2025 年 5 月期」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「GCCの「営業利益又は損失(▲) ▲672 千円」「当期純利益又は損失(▲) ▲6,268 千円」（2025年5月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容 デザインコンサルティング」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営・人的資源の集約と経費管理費用の圧縮、意思決定の迅速化を図り、OPによる施設空間プロデュース事業を強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経営・人的資源の集約」及び「OPによる施設空間プロデュース事業を強化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に統合リスク、許認可、業績下振れ等に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併期日（効力発生日）2026 年 6 月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「合併契約締結日…2026 年 2 月 27 日（予定）」「合併期日（効力発生日）2026 年 6 月1日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合併契約承認株主総会（各当事会社）2026 年 3 月 26 日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「GCC の大株主及び持ち分比率 株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ 100％」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「4．本合併後の状況」及び「代表取締役社長 小山薫堂」「事業内容 ブランドプロデュース、ブランドデザイン、ブランドコンサルティング」」）
