# 新型コロナウイルス感染拡大による事業活動・需要減少リスク｜ＡＬｉＮＫインターネット（7077）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7077/threads/9ace21f4cf9d
企業ページ: https://komori.app/company/7077

## 経過

- FY2021-Q1 初出 「国内外の今後の感染拡大により、今後も都市封鎖、外出制限等が実施された場合、当社の事業活動が計画どおりに進捗しない可能性があります。また、経済へ与える影響により当社サービスの需要減少をもたらし業績に大きな影響を与える可能性があります。」 — 新型コロナウイルス感染拡大による事業活動の遅延や需要減少を新たなリスクとして開示。当四半期の実績欄では、外出自粛によりレジャー関連などのPV数が減少し、売上高も影響を受けたと記載している。 (https://komori.app/company/7077/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「新型コロナウィルスによる大手企業を中心とした広告出稿を差し控える動きにより、売上高が影響を受ける結果となりました。」 — 前四半期に示した需要減少リスクについて、広告出稿抑制による売上への実際の影響を記載した。 (https://komori.app/company/7077/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「収益面に関しては、当第３四半期累計期間においては、2008年以来12年ぶりとなる台風の上陸がない期間となるなど天候が安定したことに加え、新型コロナウィルスによる大手企業を中心とした広告出稿を差し控える動きにより、売上高が影響を受ける結果となりました。」 — 新型コロナウイルスに伴う広告出稿抑制による売上への実際の影響が、第3四半期累計でも記載された。 (https://komori.app/company/7077/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 顕在化 「当第１四半期累計期間においては、前期に引き続き、新型コロナウイルス感染症による影響で広告出稿意欲を差し控える動きがあったことやＡｐｐｌｅ社が端末の固有識別子（ＩＤＦＡ）の使用に制限をかけたことなどの影響により広告単価の下落が見られました。」 — 新型コロナウイルス感染症に伴う広告出稿抑制が継続し、広告単価下落を含む業績への実際の影響が記載された。 (https://komori.app/company/7077/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「当第２四半期累計期間においては、前期に引き続き、新型コロナウイルス感染症による影響で広告出稿を控える動きに加え、プライバシー保護の観点によるCookie規制のため、引き続き広告単価が低迷しています。」 — 新型コロナウイルス感染症に伴う広告出稿抑制が継続し、広告単価の低迷という実際の影響が記載された。 (https://komori.app/company/7077/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「当第３四半期累計期間においては、収益面では、前期に引き続き、新型コロナウイルス感染症による影響で広告出稿を控える動きに加え、プライバシー保護の観点によるCookie規制のため、引き続き広告単価低迷が続きました。」 — 新型コロナウイルス感染症に伴う広告出稿抑制が継続し、広告単価低迷という実際の影響が記載された。 (https://komori.app/company/7077/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「売上高は、649,695千円(前事業年度比6.3％増)となりました。これは主に、新型コロナウイルス感染症による影響で広告出稿を控える動きに加え、プライバシー保護の観点によるCookie規制のため、引き続き広告単価は低迷したこと」 — 新型コロナウイルス感染症による広告出稿抑制と広告単価低迷が年次の業績分析でも実際の影響として記載されている。 (https://komori.app/company/7077/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「しかしながら、ワクチン接種や徹底した感染予防対策等の進展から行動制限が順次緩和されつつあり、お花見やＧＷなどレジャー目的の利用は急速に回復しており、ＰＶ数は前年同期比104％の伸長という結果となりました。」 — 感染症収束の見通しは依然不透明としつつ、行動制限の緩和に伴いレジャー需要とPVが回復したと記載している。 (https://komori.app/company/7077/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症が長期化するなか、行動制限の緩和等により社会活動が正常化する動きが見られました。」 — 感染症の長期化は続くものの、行動制限の緩和等により社会活動が正常化する動きを記載している。 (https://komori.app/company/7077/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症が長期化するなか、行動制限や入国制限の緩和等により社会活動が正常化する動きが見られました。」 — 感染症は長期化しているものの、行動制限・入国制限の緩和により社会活動が正常化する動きを記載している。 (https://komori.app/company/7077/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「新型コロナウイルス感染症に関しては、ワクチン接種の普及やウイルス変異による重症化リスクの減少等によりその影響は軽減されており、今後については社会経済活動の正常化が進むことが見込まれていますが、感染収束の動向や、経済情勢に与える影響の度合いによっては、当社の業績に影響を与える可能性があります。」 — 感染症の影響は軽減され、社会経済活動の正常化が見込まれる一方、業績への影響可能性は残ると記載している。 (https://komori.app/company/7077/filing/2022-fy)
- FY2025 削除 — 当年度の「事業等のリスク」および経営成績分析では、新型コロナウイルス感染症による事業活動・需要減少リスクの記載が確認できない。 (https://komori.app/company/7077/filing/2024-fy)
