# 気象情報と現実社会を結ぶ新規ソリューション・提携｜ＡＬｉＮＫインターネット（7077）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「2018年12月に当社が出資した株式会社Nature Innovation Groupとの連携強化をはじめ、現実社会ですでにサービスを提供している事業会社との提携による新規事業の創出」 — 出資先との連携強化や現実社会の事業会社との提携を新規事業創出の手段とする。 (https://komori.app/company/7077/filing/2019-fy)
- FY2022-Q3 前進 「またレジャー関連の新規事業として11月には、ゴルフプレイヤー向け天気予報アプリ「tenki.jpゴルフ天気」の提供を開始しました。大きな市場であるゴルフ市場参入に向けての第一歩を踏み出しました。」 — レジャー関連の新規事業としてゴルフ向け天気予報アプリの提供を開始し、ゴルフ市場参入に向けた具体的な進捗を記載した。 (https://komori.app/company/7077/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「2021年11月 iOS、Android版の課金アプリ「tenki.jpゴルフ天気」をリリース。2022年４月 iOS、Android版の課金アプリ「tenki.jpキャンプ天気」をリリース。」 — ゴルフ向けアプリに続き、キャンプ向け課金アプリをリリースし、レジャー分野の新規ソリューションを拡大している。 (https://komori.app/company/7077/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「レジャー系の成長を加速させるため、４月にはキャンプ専門の天気予報アプリ「tenki.jpキャンプ天気」の提供を新たに開始するとともに、今後の収益多角化を実現するべく、位置情報データ活用などの新たな収益セグメントの構築も進めております。」 — レジャー関連の新規ソリューションとしてキャンプ向け天気予報アプリの提供開始を再掲している。 (https://komori.app/company/7077/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような中、レジャー系の成長を加速させるため、４月にはキャンプ専門の天気予報アプリ「tenki.jpキャンプ天気」の提供を新たに開始するとともに、今後の収益多角化を実現するべく、位置情報データ活用などの新たな収益セグメントの構築も進めております。」 — キャンプ向け天気予報アプリの提供開始と、収益多角化に向けた新たな収益セグメント構築を再掲している。 (https://komori.app/company/7077/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「当社は、気象情報の一般消費者への提供だけでなく、気象情報と現実社会の連携を深めるための新規ソリューションの提供を検討しております。新たなメディアやソリューション事業を、当社単独での取り組みと日本気象協会と共同での創出の双方で推進してまいります。」 — 新規メディア・ソリューションを自社単独と日本気象協会との共同の双方で推進する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7077/filing/2022-fy)
- FY2025-Q1 前進 「株式会社エンバウンドが構築してきた全国の温泉地との取引関係を維持発展させることで、新たな事業機会の創出を見据えております。また、「tenki.jp」事業で培ったメディア開発・運営の技術・ノウハウを組み入れることで、収益力の向上を図ることができると判断しております。さらには、「温泉むすめ」をはじめとする当社グループ独自のIPは、ユーザーのエンターテインメント体験の向上やユーザーとのコミュニケーションの強化が図れ、気象情報とライフスタイル領域の結びつきを強化するゲートウェイとして機能する可能性が高いと考えております。」 — 従来の新規ソリューション方針について、全国の温泉地との取引関係、tenki.jpのメディア運営ノウハウ、独自IPを組み合わせた具体的な展開に進展している。 (https://komori.app/company/7077/filing/2024-q1)
- 2026-04-15 初出 「これを踏まえ、戦略の軸足を「ファン基盤強化モデル」へとシフトし、ファンの継続的な関与を促進することでLTVの最大化を図るとともに、当社が保有するIPおよび地域ネットワーク等の既存アセットを活用した新規事業の創出を推進してまいります。」 — IPプロデュース事業について、課金アプリ中心のデジタル収益モデルから、ファンの継続的関与、既存IP・地域ネットワーク、新規事業創出を組み合わせるモデルを新たに示している。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20260415504985)
- 2026-05-21 前進 「ファン基盤強化モデルに進化」 — IPプロデュース事業について、ファンコミュニティ、地域連携、イベント、物販等を組み合わせるモデルへ進展させ、「温泉むすめ」を地域レジリエンスに関わる事業ドライバーとして説明している。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20260520542782)
- 2026-07-14 前進 「温泉地でしか購入できない「温泉むすめ」のグッズ販売や温泉地の魅力を発信するイベントの開催等は、計画に対し順調に推移いたしましたが、グッズ等の原価率が高止まりしたことにより、売上高72,705千円（前年同期比13.9％増）、セグメント損失8,773千円となりました。」 — グッズ販売・イベントを継続し、売上高は増加した一方、原価率の高止まりによりセグメント損失を計上している。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20260713592539)
- 2026-07-14 再定義 「地域レジリエンスによる事業ドライバーの構造」 — 「温泉むすめ」の位置付けを、ファンコミュニティや地域接点の形成から、地域レジリエンスを事業ドライバーとする次のフェーズへ広げている。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20260713592581)
- 2026-10-15 前進 「「必要な情報が必要な人に届く」環境づくりに向け、外部団体との連携と被災地への情報提供に取り組んでいます」 — 外部団体との連携および被災地へのtenki.jp有料プラン提供を、気象情報と現実社会を結ぶ取り組みとして具体化している。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20261014550277)
- 2026-10-15 前進 「「温泉むすめ」のグッズ販売は計画に対し順調に推移し、・・・売上高131,647千円（前年同期比3.1％増）となりました。一方、損益面ではグッズ等の価格改定に向けて取り組んでおりますが、想定よりも原価率が高止まりしたことにより、セグメント損失15,351千円となりました。」 — グッズ販売は増収となり、前年同期のセグメント損失から損失額が縮小した一方、原価率の高止まりが継続している。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20261014550150)
- 2026-10-15 再掲 「一方、同事業においては、グッズ等の価格改定に向けて取り組んでいるものの、想定よりも原価率が高止まりしたことにより、損益面では当初の予定を下回って推移しました。」 — 「温泉むすめ」のグッズ販売は計画に対して順調である一方、原価率の高止まりにより損益面が計画を下回る状況を再確認している。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20261014550269)
- 2026-10-15 前進 「「輪島かさね」は、地域のレジリエンスをIPで表現・継承する次世代「温泉むすめ」モデルの最初の実装例」 — 地域レジリエンスをIPに実装する次世代モデルについて、輪島かさねを最初の実装例として示している。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20261014550277)
