# ユーザー基盤を軸としたLTV型収益モデルへの転換｜ＡＬｉＮＫインターネット（7077）の変遷

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## 経過

- 2026-04-15 初出 「当社は生活接点であるtenki.jpを起点とした「行動変容データ」を活用し、ユーザーとの直接的な関係性を構築する会員基盤への移行を推進しております。2027年２月期においては、「tenki.jp メンバーシップ」の継続的な取り組みに加え、新機能・新サービスの投入を通じて、会員数の拡大およびARPU（1ユーザーあたりの平均売上）の向上を図り、収益モデルの高度化を推進してまいります。」 — 検索流入に依存したモデルから、会員基盤、会員数、ARPUおよびLTVを軸とする収益モデルへの移行を新たに具体化している。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20260415504985)
- 2026-05-21 前進 「外部環境依存型モデルから、LTVモデルへ転換」 — tenki.jpメンバーシップによる会員基盤構築を、LTVモデルへの転換として事業全体の収益モデルに位置付け、有料会員指標123、ユーザー単価指標103、中期目標として有料会員指標200〜400を示している。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20260520542782)
- 2026-05-21 初出 「これを踏まえ、ユーザー基盤を軸としたLTVモデルへの転換を進めております。」 — 会員化、行動変容データ、課金・IP・リアル空間による体験価値を組み合わせ、PVと広告単価を中心とする従来モデルから収益構造を転換する全社戦略を初めて独立したテーマとして示している。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20260520542782)
- 2026-05-21 初出 「2030年2月期目標（連結）　売上高　1,200〜1,800百万円」 — 会員基盤の拡大、課金モデルの拡張、体験価値収益の本格化を前提とする中期の売上高目標を新たに示している。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20260520542782)
- FY2026 初出 「そのため、ユーザー基盤を軸としたLTV（ライフタイムバリュー）型の収益モデルへの転換を推進しております。」 — 広告収益中心で外部環境への依存度が高い収益構造から、会員基盤と体験価値を軸とするLTV型収益モデルへの転換を新たな施策として明示した。 (https://komori.app/company/7077/filing/2025-fy)
- 2026-07-14 前進 「第1四半期 は会員・単価指標とも計画通りに推移し、順調な立ち上がり」 — ユーザー基盤と単価を軸とするLTV型収益モデルについて、第1四半期の会員・単価指標による進捗を示している。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20260713592581)
- 2026-07-14 再掲 「tenki.jp事業では、有料会員指標の増加およびユーザー単価指標の改善をKPIとして設定するとともに、IPプロデュース事業や空間プロデュース事業などの体験価値関連事業では、当社グループ全体に占める売上構成比率の拡大をKPIとして設定し、中期的な収益構造の多様化を推進しております。」 — 有料会員指標とユーザー単価指標をKPIとするLTVモデルへの転換を継続し、第1四半期は両指標が計画どおり推移した。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20260713592539)
- 2026-07-14 前進 「高単価プランの会員獲得が進み、想定を上回る」 — 有料会員基盤の拡大に加え、高単価プランの獲得がユーザー単価指標の想定を上回る進捗として示され、第2四半期の会員プラン更新による拡大も見込んでいる。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20260713592581)
- 2026-07-14 再掲 「当社はこれまで高いトラフィックを基盤とした広告収益モデルにより成長してまいりましたが、当期より、ユーザー基盤を軸としたLTVモデルへの転換を進めております。」 — 広告収益モデルからユーザー基盤を軸とするLTVモデルへの転換を継続している。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20260713592539)
- FY2027-H1 前進 「当連結会計年度より、ユーザー基盤を軸としたLTVモデルへの転換を進めております。tenki.jp事業では、有料会員指標の増加及びユーザー単価指標の改善をKPIとして設定しております。」 — LTVモデルへの転換を具体化し、有料会員指標の増加とユーザー単価指標の改善をKPIとして設定した。有料会員指標は想定レンジ内、ユーザー単価指標は想定を下回り、料金改定の効果は下期に反映される見込みとしている。 (https://komori.app/company/7077/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 前進 「当社グループにおける LTV モデルの転換期にあり、有料会員数は順調に推移しているものの有料会員の単価値上げの反映が想定よりも後にずれこんでいること」 — 有料会員数の進展が示された一方、単価値上げの効果反映は想定より遅れている。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20261014550269)
- 2026-10-15 前進 「生活接点から行動変容データを蓄積し、外出行動にかかわる体験価値の事業を創出します」 — LTV型収益モデルの基盤となる生活接点、行動変容データ、体験価値の関係を事業モデルとして具体的に示している。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20261014550277)
- 2026-10-15 前進 「当中間連結会計期間においては、KPIに掲げた有料会員指標は、想定レンジ内で推移いたしました。」 — 有料会員指標は想定レンジ内で推移し、会員数の増加を継続している。一方、ユーザー単価指標は料金改定の適用時期の影響で想定を下回っており、下期への効果反映を見込んでいる。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20261014550150)
- 2026-10-15 再掲 「有料会員数は順調に推移しているものの有料会員の単価値上げの反映が想定よりも後にずれこんでいること」 — 有料会員数の増加を継続しつつ、単価値上げの効果反映が後ずれしていることを再確認している。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20261014550269)
- 2026-10-15 前進 「「tenki.jp」アプリの有料会員獲得が牽引し「tenki.jp 登山天気」アプリも夏山シーズンに伸長」 — 有料会員の増加について、tenki.jpアプリに加えて登山天気アプリの季節性を踏まえた伸長を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20261014550277)
- 2026-10-15 再掲 「なお、通期の業績予想につきましては、当社グループにおける LTV モデルの転換期にあり、有料会員数は順調に推移しているものの有料会員の単価値上げの反映が想定よりも後にずれこんでいること、また、IP プロデュース事業におけるグッズ等の価格改定効果を含む収支改善施策の効果が徐々に表れる見通しであることから、現時点では 2026 年４月 14 日に公表した業績予想を変更しておりません。」 — LTVモデルへの転換とIPプロデュース事業の収支改善を継続する一方、効果は徐々に表れる見通しとして通期業績予想を据え置いている。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20261014550269)
