# 太陽光コンサルティング事業・ダイナミックプライシング事業への参入｜ＡＬｉＮＫインターネット（7077）の変遷

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## 経過

- FY2025-Q1 初出 「その他の事業では、主力であるtenki.jp事業以外の事業領域の拡大のため新規事業への参入を図っており、太陽光コンサルティング事業及びダイナミックプライシング事業を進めております。太陽光コンサルティング事業につきましては、太陽光発電設備のセカンダリー市場において、一時的に太陽光発電設備を保有することにより、売電収入を得ております。また、ダイナミックプライシング事業につきましては、当該事業に先立つPoC（実証実験）として、首都圏においてレンタルスペースの運営を行っております。」 — tenki.jp以外の事業領域拡大に向け、太陽光発電設備を一時保有して売電収入を得る事業と、レンタルスペース運営によるダイナミックプライシングのPoCを開始している。 (https://komori.app/company/7077/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「その他の事業では、主力であるtenki.jp事業以外の事業領域の拡大のため新規事業への参入を図っており、太陽光コンサルティング事業及びダイナミックプライシング事業を進めております。太陽光コンサルティング事業につきましては、太陽光発電設備のセカンダリー市場において、一時的に太陽光発電設備を保有することにより、売電収入を得ております。また、ダイナミックプライシング事業につきましては、当該事業に先立つPoC（実証実験）として、首都圏においてレンタルスペースの運営を行っております。この結果、売上高50,601千円、セグメント利益28,301千円となりました。」 — 太陽光コンサルティング事業と、レンタルスペース運営をPoCとするダイナミックプライシング事業を継続し、その他の事業全体で売上高50,601千円、セグメント利益28,301千円を計上している。 (https://komori.app/company/7077/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「太陽光コンサルティング事業では太陽光発電設備の一時保有による売電収入を獲得し、ダイナミックプライシング事業ではPoC(実証実験)として首都圏レンタルスペース運営を行いました。結果、売上高95,726千円、セグメント利益44,622千円となりました。」 — 太陽光コンサルティング事業とレンタルスペース運営によるダイナミックプライシング事業を通期で展開し、その他の事業として売上高95,726千円、セグメント利益44,622千円を計上した。 (https://komori.app/company/7077/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「この結果、売上高86,713千円（前年同期比71.4％増）、セグメント利益50,828千円（前年同期比79.6％増）となりました。」 — 太陽光コンサルティング事業とダイナミックプライシング事業を継続し、その他の事業で売上高86,713千円、セグメント利益50,828千円を計上した。 (https://komori.app/company/7077/filing/2025-h1)
- 2026-04-15 再定義 「一方で、価格最適化単体での収益モデルについては限定的であるとの結論に至っております。これを踏まえ、当該知見を単体サービスとしてではなく、実際の需要創出および収益化に直結する形で活用する方針とし、まずは収益性の高い専門用途型リアル空間の運営から着手してまいります。」 — ダイナミックプライシング事業について、価格最適化単体の収益モデルから、専門用途型リアル空間の運営を起点とする方針へ転換している。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20260415504985)
- 2026-05-21 再定義 「2027年2月期より、従来の『ダイナミックプライシング事業』を『空間プロデュース事業』に名称変更する予定」 — ダイナミックプライシング事業を、レンタルスペース、観光、地域連携等を含む空間プロデュース事業として位置付け直している。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20260520542782)
- FY2026 前進 「本事業では、太陽光発電設備のセカンダリー市場において、一時的に太陽光発電設備を保有することにより、売電収入を得ております。この結果、売上高133,289千円（前期比88.3％増）、セグメント利益129,081千円（前期比89.1％増）となりました。」 — 太陽光コンサルティング事業を独立セグメントとして展開し、売上高133,289千円、セグメント利益129,081千円を計上した。 (https://komori.app/company/7077/filing/2025-fy)
- 2026-07-14 前進 「太陽光コンサルティング事業は、従来、既存のtenki.jp事業以外の新規事業の一環として「その他の事業」に含めて表示しておりましたが、当社グループの売上高に占める割合が増したため、前連結会計年度末より太陽光コンサルティング事業として新規の報告セグメントとすることに変更いたしました。」 — 太陽光コンサルティング事業について、売上高に占める割合の増加を受けた独立セグメント化を四半期開示でも確認している。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20260713592539)
- 2026-07-14 再定義 「当期より専門用途型のリアル空間を提供するビジネス（空間プロデュース事業）に拡張し、増収」 — 従来のダイナミックプライシング事業を、専門用途型のリアル空間を運営する空間プロデュース事業へ拡張する内容を示している。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20260713592581)
- 2026-07-23 再定義 「当社グループ全体で経営資源の効率化・集中化を進める中で、中長期的な視点から対象事業の強化及び提供価値の拡大を図るため、こうした運営ノウハウを有する GMO-OS 社と協議を重ねた結果、対象事業を同社へ承継させることが最適であると判断いたしました。」 — ダイナミックプライシング事業（現：空間プロデュース事業）に関連するスペースシェアリングのマッチングサイト運営事業をGMOオフィスサポートへ承継する方針を示した。一方、貸会議室・撮影スタジオ等の直営店舗は継続運営するため、事業全体の終了ではなく、対象範囲と運営体制の組み替えである。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20260722597674)
- FY2027-H1 再定義 「空間プロデュース事業は、当中間連結会計期間より、従来の「ダイナミックプライシング事業」から名称を変更し、専門用途型のリアル空間を提供するビジネスに拡張しております。具体的には、首都圏において貸会議室や撮影スタジオを運営し、体験価値関連事業の収益拡張を図っております。」 — ダイナミックプライシング事業を空間プロデュース事業へ改称し、貸会議室・撮影スタジオ等の専門用途型リアル空間へ事業領域を広げている。 (https://komori.app/company/7077/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 再定義 「空間プロデュース事業は、当中間連結会計期間より、従来の「ダイナミックプライシング事業」から名称を変更し、専門用途型のリアル空間を提供するビジネスに拡張しております。」 — 従来のダイナミックプライシング事業から、専門用途型のリアル空間を提供する空間プロデュース事業へ名称と事業範囲を変更している。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20261014550150)
- 2026-10-15 再定義 「2026年2月期まではPoCを通じて天候データと需要の関係性を確認
今後はリアル空間運営のノウハウを蓄積し、体験ビジネスへと拡張」 — ダイナミックプライシングの検証から、リアル空間運営を通じた体験ビジネスへの展開へ、取り組みの軸を具体化している。 (https://komori.app/company/7077/disclosure/20261014550277)
