# ＡＬｉＮＫインターネット（7077） 2027年２月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7077/disclosure/20261014550277
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7077

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益が期初予想を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は税金費用の増加により予想を下回った。事業別では、tenki.jp、太陽光コンサルティング、IPプロデュース、空間プロデュースの各事業が増収となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、tenki.jpの有料会員数の順調な推移と広告収入の増加、「温泉むすめ」グッズ販売、太陽光発電設備による売電収入、貸会議室・撮影スタジオの利用料伸長が寄与した。費用面では新たな人材の獲得や空間プロデュース事業の先行投資があった一方、AI活用による業務効率化、業務内製化、経費見直しを進めた。中間純利益は、連結各社の税負担が当初見込みと異なり、税金費用が増加したため予想を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":28,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":233,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: tenki.jpアプリの段階的なUXアップデート、Android版への雨雲レーダー搭載とiOS版画面刷新、一般社団法人災害支援者機構ARCHへの設立支援企業としての参画、令和8年熊本地震の被災地へのtenki.jpライト無償提供、『温泉むすめ』の地域レジリエンスを活用した次世代モデルの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の予想比111.3%、営業利益115.4%、経常利益117.3%、親会社株主に帰属する中間純利益85.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は485に対して539、営業利益は42に対して48、経常利益は46に対して54、中間純利益は32に対して28。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益表は「第2四半期（中間期）」の数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「期初業績予想」「予想比」の記載はあるが、通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「有料会員数は順調に推移」「広告収入が増加」「先行投資が発生」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「有料会員数は順調に推移」「『温泉むすめ』グッズ販売が計画に対し順調」「貸会議室・撮影スタジオの利用料が伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上前年同期比較表」に4事業の売上高と前年同期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費233百万円。費用理由は文章で説明されているが、内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「連結各社の税負担の状況（税効果会計を含む）が当初見込みと異なり税金費用が増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は季節性を踏まえた獲得ペースの維持と会員プランの拡充に取り組む」「単価は後追いで改善見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期の目標として有料会員指標200〜400、ユーザー単価指標110〜120、体験価値売上比率40〜50%。中間期はそれぞれ113、100、28.9%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アプリの利便性向上を目的とした段階的なUXアップデートを開始」「当社は設立支援企業として参画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI表およびサービス紹介ページに複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「有料会員指標」は113、「有料会員獲得が牽引」、「空間プロデュース事業が大きく伸び」、「体験価値売上比率は前年同期とほぼ横ばい」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「有料会員指標」「ユーザー単価指標（有料会員1人あたりの単価水準）」の記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、KPIや事業別の説明ページがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「経営理念」、4ページ目に「ALiNKの事業モデル」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「単価は今後改善の見込み」「将来的に体験ビジネスへ拡張」「可能性があります」。」）
