# ＡＬｉＮＫインターネット（7077） 第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7077/disclosure/20261014550269
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7077

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期（中間期）の実績が、連結では売上高・営業利益・経常利益で予想を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は下回った。個別では売上高・経常利益・中間純利益のすべてが予想を上回り、通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

個別では、6月から8月に大雨や台風の接近などが続き、防災気象情報へのニーズが高まったことで、tenki.jp事業の広告収入が増加した。連結では、子会社のIPプロデュース事業で「温泉むすめ」のグッズ販売が順調だった一方、原価率が想定より高止まりし、連結各社の税負担も当初見込みと異なったため、中間純利益は予想を下回った。通期予想は、有料会員単価の値上げ反映の遅れや、グッズ価格改定を含む収支改善効果が徐々に表れる見通しを踏まえ、変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":485,"個別":370},"revised_forecast":{"連結":539,"個別":408},"change":{"連結":54,"個別":37},"change_rate":{"連結":11.3,"個別":10},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":42,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":48,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":6,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":15.4,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":46,"個別":46},"revised_forecast":{"連結":54,"個別":70},"change":{"連結":8,"個別":23},"change_rate":{"連結":17.3,"個別":50.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":32,"個別":32},"revised_forecast":{"連結":28,"個別":41},"change":{"連結":-4,"個別":8},"change_rate":{"連結":-14.2,"個別":27.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":18.15,"個別":18.03},"revised_forecast":{"連結":15.56,"個別":22.97},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年４月14日
- 前期実績: 連結：売上高509百万円、営業利益△49百万円、経常利益△28百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△57百万円、１株当たり中間純利益△31.63円。個別：売上高382百万円、経常利益58百万円、中間純利益29百万円、１株当たり中間純利益16.54円。
- 修正の理由: 個別では、6月から8月に大雨や台風の接近など注意・警戒を要する気象状況が続き、防災気象情報へのニーズが高まったこと等により広告収入が増加した。連結では、子会社のIPプロデュース事業における「温泉むすめ」のグッズ販売が計画に対して順調だった一方、原価率が想定より高止まりし、連結各社の税負担も当初見込みと異なった。通期予想は、有料会員単価の値上げ反映の遅れと、グッズ等の価格改定を含む収支改善施策の効果が徐々に表れる見通しを踏まえ、変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異」および「通期の業績予想につきましては…2026年４月14日に公表した業績予想を変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表および個別表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「中間純利益」と「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高11.3％、営業利益15.4％、経常利益17.3％、親会社株主に帰属する中間純利益△14.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「11.3」、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「△14.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「1．連結業績について」「2．個別業績について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別経常利益の増減率「50.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率「11.3」、個別売上高の増減率「10.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する中間純利益は実績28百万円で前期△57百万円、個別中間純利益は41百万円で前期29百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「現時点では2026年４月14日に公表した業績予想を変更しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由の記載は「広告収入が増加」「グッズ販売が計画に対し順調」「原価率が高止まり」「税負担の状況が当初の見込みと異なった」などで構成されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大雨や台風の接近など注意・警戒を要する気象状況が続いたことから、防災気象情報へのニーズが高まったこと等により広告収入が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「tenki.jp事業」「IPプロデュース事業」「『温泉むすめ』のグッズ販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「防災気象情報へのニーズ」「広告収入」「『温泉むすめ』のグッズ販売」「原価率が高止まり」「税負担の状況が当初の見込みと異なった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」があるが、広告収入、グッズ販売、原価率、税負担ごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大雨や台風の接近」および「グッズ等の価格改定に向けて取り組んでいる」「LTVモデルの転換期」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「６月から８月にかけて」と記載されている一方、理由部分に要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「６月から８月にかけて…気象状況が続いた」および「収支改善施策の効果が徐々に表れる見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「広告収入が増加」「グッズ販売が計画に対し順調」「原価率が高止まり」および「連結各社の税負担の状況が当初の見込みと異なった」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社の運営するIPプロデュース事業」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由および通期予想の説明に、上振れ分を投資・費用に充当する旨の記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由では広告収入、グッズ販売、原価率、税負担、価格改定などが説明されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月15日」、対象期間「2026年３月１日～2026年８月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月14日に公表いたしました…業績予想」および「当初の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では2026年４月14日に公表した業績予想を変更しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期業績の差異と通期業績予想を扱っているが、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「効果が徐々に表れる見通し」「現時点では…変更しておりません」「修正が必要と判断した場合には、速やかに開示いたします」」）
