# ＡＬｉＮＫインターネット（7077） 株主優待の一部内容変更（優待品目の変更）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7077/disclosure/20260715594790
種別: 開示
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7077

## 何が変わったか

株主優待の交換品を、従来のQUOカードから、AmazonギフトカードやQUOカードPayなどを選べるデジタルギフト®へ変更する。優待金額や株式数・保有期間などの要件は維持し、長期保有者向けの温泉むすめデザインQUOカードも継続する。

## 会社が挙げた理由

より一層当社株式への投資の魅力を高めること及び株主の皆様の利便性向上を目的としている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"株主優待の一部内容変更（優待品目の変更）","決定機関":"取締役会","決定日":"2026年7月16日","実施日":"権利確定日から3ヶ月以内を目途に株主優待の案内を郵送する予定。優待品目の変更の適用開始日そのものはnot_disclosed","対象期間":"毎年2月末日及び8月末日の基準日時点で1単元（100株）以上を保有する株主が対象","金額":"変更前：QUOカード1,000円分、2,000円分、3,000円分等。変更後：デジタルギフト®1,000円分、2,000円分、3,000円分等。長期保有優遇分：QUOカード（温泉むすめデザイン）1,000円分を保有株式数に応じて贈呈","数量・規模":"対象は1単元（100株）以上。保有株式数区分は100株以上、200株以上、300株以上","業績への影響":"not_disclosed","理由":"より一層当社株式への投資の魅力を高めること及び株主の皆様の利便性向上","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"権利確定日から3ヶ月以内を目途に株主名簿記載住所へ株主優待の案内を郵送し、案内に沿ってWeb上で希望品目を選択して受取手続きを行う予定。選択期間を過ぎると受取手続きができない","}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「優待品目以外の要件に変更はございません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績予想の修正や損失に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待の一部内容変更（優待品目の変更）」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年２月末日及び８月末日の基準日時点で１単元（100株）以上の当社株式を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年７月16日」「１単元（100株）以上」「デジタルギフト® 1,000円分」「権利確定日から３ヶ月以内を目途」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「200株」「300株」「1,000円分」「2,000円分」「3,000円分」「2026年７月16日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）が提供するデジタルギフト®」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「権利確定日から３ヶ月以内を目途に…郵送する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待の内容を一部変更（優待品目の変更）することを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「優待品目以外の要件に変更はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待の品目を従来の『QUOカード』から『デジタルギフト®』に変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「郵送する予定」「３ヶ月以内を目途」「変更となる可能性もございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「承認・許認可・相手方同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を保有されている株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「権利確定日から３ヶ月以内を目途に…郵送する予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前・変更後の優待内容の表、および「対象となるデジタルギフト®の交換先は次の通り」との記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より一層当社株式への投資の魅力を高めること及び株主の皆様の利便性向上を目的」」）
