# ＡＬｉＮＫインターネット（7077） 2027年２月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7077/disclosure/20260713592581
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7077

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高が前年同期の247百万円から272百万円に増え、営業利益も赤字から17百万円の黒字に転じた。会員数は想定内、ユーザー単価は想定以上で推移し、空間プロデュース事業など成長領域も拡大した。

## 会社が挙げた理由

広告収入・有料会員数は計画どおり推移し、太陽光発電設備の一時保有による売電収入、物販・イベント収益、空間プロデュース事業の拡張による増収があった。会員獲得施策や高単価プランの会員獲得も進んだ一方、新たな収益事業の構築に向けた人材獲得やAI活用などの先行投資を継続した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":115,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結損益計算書に2027年2月期第1四半期の売上高272百万円、売上総利益133百万円、販管費115百万円、営業利益17百万円、経常利益17百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7百万円を記載
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 有料会員指標は想定内、ユーザー単価指標は想定以上。全体として『順調な立ち上がり』と評価
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 都内の会議室14店舗、横浜の会議室3店舗、都内の撮影スタジオ6店舗。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: tenki.jpメンバーシップの機能・サービス追加およびアップデート、空間プロデュース事業への拡張、温泉むすめを地域レジリエンス型IPへ進化させる取り組み、天候データを活用したリアル空間運営・体験ビジネスへの拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には『上期予算』が掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『会員獲得施策が奏功し、想定内に着地』『高単価プランの会員獲得が進み、想定を上回る』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2027年2月期 1Q』の連結売上高272百万円、営業利益17百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『太陽光発電設備の一時保有による売電収入が増加』『新たな人材獲得やAIの活用』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『ダイナミックプライシング事業は…空間プロデュース事業に拡張』『体験ビジネスへと拡張』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『体験価値売上』の表に事業別売上高と前期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は115百万円と記載されているが、内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「tenki.jp事業は前期比94.5%。『太陽光コンサルティング事業の伸長により相対的に比率は横這い』と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化された業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2Qは会員プランのアップデートにより会員数の拡大を見込む』『2Qは会員単価の向上施策により、単価向上を見込む』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「有料会員指標は今期1Q102.3、中期2030年2月期末200～400。ユーザー単価指標は99.0、中期110～120。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『tenki.jpメンバーシップの拡充』『専門用途型リアル空間』『IPに地域レジリエンスを実装して進化』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「有料会員指標102.3、ユーザー単価指標99.0、体験価値売上比率31.1%、53億PV、Xフォロワー数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「成長領域売上は『昨年度比116.2％』、有料会員指標102.3。一方、ユーザー単価指標99.0、体験価値売上比率31.1％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『有料会員数を示す指標』『有料会員1人あたりの単価水準を示す指標』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材獲得への言及はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・自己株式取得・株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『先行投資を継続（新たな人材獲得やAIの活用など）』とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2027年2月期 第1四半期 決算説明資料』で、損益表やKPIグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページに『経営理念』、4ページに『ALiNKの事業モデル』を掲載し、その後に損益・KPI・各事業の説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『会員数の拡大を見込む』『単価向上を見込む』『大きく変動する可能性があります』。」）
