# ＡＬｉＮＫインターネット（7077） 2026年 ２月期通期業績予想と実績値の差異及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7077/disclosure/20260413502942
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7077

## 何が変わったか

2026年2月期の通期実績を前回予想と比較し、連結では売上高・営業利益・経常利益が予想を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は下回った。子会社に関する減損損失などの特別損失も計上した。

## 会社が挙げた理由

最新の実績と特別損益の計上等を踏まえた結果、連結当期純利益が前回予想を下回った。子会社エンバウンドについて、「ぽか活アプリ」の課金収益を前提とした計画から、無料展開によるユーザー基盤の拡大を優先する方針へ転換したため、のれんの減損損失などを計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":962,"revised_forecast":1015,"change":53,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-132,"revised_forecast":-94,"change":37,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-103,"revised_forecast":-63,"change":39,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-79,"revised_forecast":-272,"change":-193,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-43.72,"revised_forecast":-150.79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月14日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":888,"営業利益":43,"経常利益":62,"親会社株主に帰属する当期純利益":57,"１株当たり当期純利益":31.73,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"},"個別":{"売上高":741,"経常利益":136,"当期純利益":132,"１株当たり当期純利益":73.16,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}}
- 修正の理由: 最新の実績と特別損益の計上等を踏まえた結果、当期純利益が通期業績予想を下回った。子会社エンバウンドでは、「ぽか活アプリ」を課金アプリとして展開する計画から、無料展開によるユーザー基盤の拡大を優先し、グッズ・イベント等を含めた事業全体での収益向上を図る方針へ転換したため、減損損失を計上した。
- 特別損失の内容と金額: {"連結":"のれんの減損損失176百万円","個別":"子会社株式の評価損274百万円、子会社に対する長期貸付金に対応する引当金繰入額98百万円"}
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月期通期業績予想と実績値の差異」および「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異（2025年３月１日～2026年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表の「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」、個別表の「売上高」「経常利益」「当期純利益」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減額は売上高53百万円、営業利益37百万円、経常利益39百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△193百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「個別表の「増減率（％）」は、売上高1.2、経常利益177.4」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績について」「２．個別業績について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別表の経常利益の「増減率（％）」は177.4」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結表の売上高の「増減率（％）」は5.6」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の実績値は営業利益△94百万円、経常利益△63百万円、純利益△272百万円で、前期実績はそれぞれ43百万円、62百万円、57百万円。個別純利益も実績△347百万円に対し前期実績132百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「予想と実績値の差異」を記載しており、「据え置く」との記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれんの…減損損失」176百万円、「子会社株式」274百万円の評価損、「長期貸付金…引当金繰入額」98百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「最新の実績と後述の特別損益の計上等を踏まえた結果、当期純利益が…通期業績予想を下回る」および「減損損失を計上した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社エンバウンド」「ぽか活アプリ」「グッズ販売やイベント収入等」「『推し活』市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「最新の実績と後述の特別損益の計上等を踏まえた結果」および「こうした戦略転換により…減損損失を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失…176百万円」「評価損…274百万円」「引当金繰入額98百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「『推し活』市場における潜在的な需要が当初の想定以上に大きい」および「当該アプリを無料展開することでユーザー基盤の拡大を優先」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「減損損失…176百万円」「評価損…274百万円」「引当金繰入額98百万円」。一方、理由の説明は「事業を推進していくなかで」「現時点では」などの表現にとどまる」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「中長期的な顧客価値の最大化を重視した収益モデルへの転換」および「今後は…事業基盤の拡大を進め、収益構造の強化に取り組んでまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失の計上等を踏まえた結果、当期純利益が…通期業績予想を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社子会社である株式会社エンバウンド」および「同社が当社グループに参画し、事業を推進していくなかで」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「アプリ単体での収益化よりも当該アプリを無料展開することでユーザー基盤の拡大を優先」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の対応として「事業基盤の拡大」「収益構造の強化」が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月14日」、対象期間「2025年３月１日～2026年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年10月14日『第２四半期（中間期）業績予想と実績値の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ』において公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期業績予想と実績値の差異」を記載しており、通期予想の今後の扱いに関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「減損損失を計上した」「特別損失として計上しております」」）
