# ＡＬｉＮＫインターネット（7077） 2026年２月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7077/disclosure/20260413502935
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7077

## 何が変わったか

2026年2月期は、tenki.jpのPV減少や先行投資、減損損失などにより、連結営業損失94百万円、親会社株主に帰属する当期純損失272百万円となった。今後はIP事業をファン基盤強化モデルへ転換し、空間プロデュース事業にも展開することで、2027年2月期の連結営業利益52百万円を目指す。

## 会社が挙げた理由

tenki.jp事業では天候要因とAI検索等の台頭による検索流入数の減少でPV数が低下した。加えて、開発人材・内部管理体制の強化や新規収益事業の構築に向けた先行投資、ソフトウェア開発費の費用処理、ダイナミックプライシング事業・IPプロデュース事業の減損損失などを計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":1015,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-94,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-272,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":522,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"第1四半期":247,"第2四半期":262,"第3四半期":248,"第4四半期":257,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"第1四半期":107,"第2四半期":119,"第3四半期":110,"第4四半期":90,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"第1四半期":115,"第2四半期":160,"第3四半期":115,"第4四半期":130,"unit":"百万円"},"営業利益":{"第1四半期":-8,"第2四半期":-41,"第3四半期":-5,"第4四半期":-40,"unit":"百万円"},"経常利益":{"第1四半期":-6,"第2四半期":-22,"第3四半期":0,"第4四半期":-35,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"第1四半期":-16,"第2四半期":-40,"第3四半期":-2,"第4四半期":-213,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2027年2月期連結":{"売上高":{"value":960,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":64,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":45,"unit":"百万円"}},"2027年2月期個別":{"売上高":{"value":696,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":34,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":64,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":45,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: tenki.jpメンバーシップの拡充、IPプロデュース事業のファン基盤強化モデルへの戦略転換、子会社エンバウンドの経営体制強化と2026年3月1日付の新代表就任、専門用途型リアル空間から開始する空間プロデュース事業、将来の代表取締役2名体制への移行予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年2月期業績予想」には上期・通期の予想値と通期増減率があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績説明では実績値と要因の説明はあるが、「計画未達」「計画以上」等の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期（会計期間）」「第2四半期（会計期間）」「第3四半期（会計期間）」「第4四半期（会計期間）」の売上高・利益等が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績数値および事業説明に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年2月期業績予想」として予想値は示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「太陽光発電による売電収入の増加（前期70百万円→当期133百万円）」「利用料の増加（前期24百万円→当期42百万円）」「子会社株式評価損（274百万円）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「天候要因によるPV数の低下」「AIの台頭による検索流入数の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」「個別損益計算書」はあるが、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェア開発費の費用処理（9百万円）」「ダイナミックプライシング事業に係る減損（9百万円）」「子会社株式評価損（274百万円）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「117百万円」から「19百万円」へ減少し、要因として「子会社株式評価損（274百万円）」等が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明は事業施策中心で、具体的な為替レート・原材料価格等の前提記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想には事業方針の説明はあるが、リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値と施策の記載はあるが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「成長戦略」「各事業の方向性」はあるが、「中期経営計画」の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ファン基盤強化モデル」への戦略転換、「専門用途型リアル空間から開始」、「代表取締役2名体制に移行予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「53億PV」「無料掲載コンテンツ60種以上」「Xフォロワー数250万人・200万人」「キャラクター数133」「200名以上の気象予報士」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPI欄には現在値が示されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「会員数の拡大およびARPUの向上を図り」とあるが、会員数・ARPUの実績値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材確保への言及はあるが、従業員数・採用計画の人数は示されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業モデルやサービス規模の説明はあるが、市場シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、自己株式取得等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表では「自己資本比率75.4％」に触れているが、財務目標としての数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「継続的な先行投資」「基盤づくりのための投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 通期 決算説明資料」で、損益計算書、事業方針、成長戦略をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「経営理念」、後半に「ALiNKの事業モデル」「主力サービス」等の紹介頁がある一方、損益計算書・業績予想・事業方針が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「移行予定」「株主総会後の取締役会において正式に決定」「変更される可能性があります」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年2月期 通期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「ALiNKの事業モデル」「主力サービス『tenki.jp』」の頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年2月期業績予想」の具体的数値、「移行予定」、および「大きく変動する可能性があります」。」）
