# ＡＬｉＮＫインターネット（7077） 2026年２月期 通期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7077/disclosure/20260413502931
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7077

## 何が変わったか

売上高は前期比14.4％増となった一方、tenki.jpのPV減少や新規事業への投資、減損損失の計上により、営業・経常・最終損益はいずれも赤字に転落した。2027年2月期は売上高が減少するものの、営業利益は黒字転換を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

tenki.jp事業では降水量の減少、AI検索の台頭、検索エンジンやブラウザ独自の気象データ表示により流入数とPV数が減少した。IPプロデュース事業では、ぽか活アプリの開発費用とのれん償却費を計上し、アプリ課金収益を前提とした当初計画から収益モデルを転換したため減損損失を計上した。また、ダイナミックプライシング事業では新規出店に伴う先行投資コストが短期的な収益性を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":1015,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":-94,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-272,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △150.79円
- 売上高営業利益率: -9.3
- 自己資本比率: {"当期末":75.4,"前期末":90.5}
- 総資産: {"value":1840,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1388,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-157,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-431,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":300,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":455,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"―","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4211,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":186345,"unit":"千円","対象資産":"建物及び構築物、その他の有形固定資産及びのれん"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":186345,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"―"},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 2136900
- 期末自己株式数: 330068
- 業績の増減要因: tenki.jp事業では、降水量の減少、AI検索の台頭、検索エンジンやブラウザ独自の気象データ表示により検索流入数とPV数が減少した。IPプロデュース事業ではグッズ販売・イベントは順調だったが、アプリ開発費用とのれん償却費を計上した。太陽光コンサルティング事業やその他の事業は売上高が増加した一方、先行投資コストや減損損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2026年２月期 通期決算短信」「１．2026年２月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「当期実績は通期数値として示されており、四半期累計の当期実績は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比14.4％増」、営業利益は「営業損失94,618千円（前期は営業利益43,396千円）」、経常利益は「経常損失63,079千円（前期は経常利益62,226千円）」、当期純利益は「当期純損失272,456千円（前期は親会社株主に帰属する当期純利益57,254千円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は888,430千円から1,015,965千円に増加し、営業利益は43,396千円から△94,618千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失94,618千円、経常損失63,079千円、親会社株主に帰属する当期純損失272,456千円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙には2027年2月期の業績予想は記載されているが、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2027年2月期予想の年間配当金は0.00円と記載されているが、「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」の記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年2月期の営業利益予想は52百万円で、前期は営業損失94百万円と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当欄に「2026年２月期 0.00」「2027年２月期(予想) 0.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄の配当性向（連結）は2026年2月期、2027年2月期予想とも「―」であり、DOE等の数値目標の記載もない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失186,345千円」、特別損失合計「186,345千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失186,345千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はtenki.jp事業179,959千円、IPプロデュース事業△115,604千円、太陽光コンサルティング事業129,081千円、その他の事業△31,521千円と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2026年2月期「△9.3％」、2025年2月期「4.9％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「連結財政状態の自己資本比率は2026年2月期75.4％、2025年2月期90.5％と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△157百万円、詳細欄では△157,955千円と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「従来の検索流入に依存したモデルからの転換を進めております」「戦略の軸足を『ファン基盤強化モデル』へとシフト」「アプリ単体での収益化を優先するのではなく、ユーザー基盤の拡大を優先」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「PV数は「前期比88.5％の53億PV」、PV当たり広告単価は「前期比100.8％」、ぽか活アプリの開発費用は「51,204千円」、のれん償却は「33,680千円」、減損損失は「186,345千円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「降水量の減少」「AI検索の台頭」「検索エンジンやブラウザ独自の気象データ表示」を挙げ、自社施策として「会員基盤への移行」「新機能・新サービスの投入」「収益モデルの高度化」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載し、見通しについて「営業利益は黒字転換を達成し」「確保すると見込んでおります」と記載している。また「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2025年３月１日～2026年２月28日」、予想期間は「2026年３月１日～2027年２月28日」とされ、売上高1,015百万円、営業損失94百万円、次期営業利益予想52百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の物価動向や米国の通商政策をめぐる動向など、依然として先行きが不透明」とし、事業要因として「AI検索の台頭」「検索エンジンやブラウザ独自の気象データ表示」を記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年２月期より連結財務諸表を作成しているため、2025年２月期の対前期増減率を記載しておりません」と記載され、また「当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計方針の変更は「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規―社、除外―社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に、受注高・受注残高に関する項目の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PV数は前期比88.5％の53億PV」「PV当たり広告単価は、前期比100.8％」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「今後の見通しでは各事業の収益モデル転換や施策が説明されているが、中期経営計画の目標またはその進捗に関する記載はない。」）
