# 人口減少・利用率低下による保育・介護利用者減少リスク｜ＱＬＳホールディングス（7075）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「今後、国内においては人口減少、特に少子高齢化が見込まれておりますが、保育事業に関連する事項としましては、待機児童数が年々減少していることが挙げられます。女性就業率の上昇傾向や被用者保険の適用拡大に伴う働き方の変容を踏まえると、人口減少による縮小影響よりも利用率の増加による影響が上回り、今後も市場拡大が見込まれておりますが、想定よりも利用率が低下し、利用者が減少した場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 人口減少・少子高齢化や待機児童数の減少を背景に、想定を下回る利用率低下と利用者減少をリスクとして初めて明示している。 (https://komori.app/company/7075/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 人口減少・利用率低下による保育・介護利用者減少リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7075/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再掲 「保育事業のM&Aに関しては、今後の少子化を鑑み、対象先のエリアを厳選して行ないます。」 — 少子化を事業展開上の考慮要因として再確認し、保育事業のM&A対象地域を選別する方針を示している。 (https://komori.app/company/7075/disclosure/20260514532123)
- FY2026 再掲 「想定よりも利用率が低下し、利用者が減少した場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。介護事業に関しましても、高齢化により今後の市場拡大が見込まれておりますが、想定よりも利用率が低下し、利用者が減少した場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 保育事業に加え介護福祉事業についても、想定を下回る利用率低下・利用者減少のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/7075/filing/2025-fy)
