# 新規保育所開設に伴う初期費用・低稼働率・計画遅延リスク｜ＱＬＳホールディングス（7075）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「新たに保育所等の施設を開設する場合、一般的には下記の影響が生ずる傾向があります。営業損益：開設時には、高年齢クラス（３歳～５歳児等）が定員を満たさない傾向があるため、開設初年度からの数年間は稼働率が低く、また、従業員の新規採用コストや研修費、消耗品等の費用の発生により経費が増加することから、営業損失となる傾向にあります。」 — 新規施設開設時の低稼働率、採用・研修費等の初期費用、補助金の発生遅延や候補地確保困難を記載している。2025年3月期には開園前費用9,794千円や固定資産圧縮損55,780千円を計上している。 (https://komori.app/company/7075/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 新規保育所開設に伴う初期費用・低稼働率・計画遅延リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7075/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「2026年３月期において、整備補助金収入を163,276千円計上しております。」 — 新規保育所開設に伴う開設前費用、補助金収入、固定資産圧縮損等の業績影響を再掲し、当期の整備補助金収入を具体的に示している。 (https://komori.app/company/7075/filing/2025-fy)
