# ＱＬＳホールディングス（7075） 姫路市放課後児童クラブ運営（予定）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7075/disclosure/20260904531626
種別: その他開示
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7075

## 何が変わったか

100％子会社の株式会社クオリスが、姫路市の12施設の放課後児童クラブ運営業務の受託者に選定された。2027年4月から3年間、これらの施設を運営する予定。

## 会社が挙げた理由

学童保育の待機児童問題に取り組み、保育事業を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 姫路市放課後児童クラブ運営業務（学童保育）
- 相手先: 姫路市（兵庫県）
- 相手先の概要: 兵庫県姫路市。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社クオリスは当社の100%子会社。株式会社クオリスが姫路市から放課後児童クラブ運営業務を受託する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（2026年9月4日に受託者に選定）
- 提供開始日: 2027年4月1日（予定）
- 適用分野: 学童保育、放課後児童クラブ運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 姫路市八家50、姫路市東山114-1、姫路市白浜町甲458、姫路市飾磨区妻鹿786-3、姫路市飾磨区阿成鹿古250、姫路市飾東町豊国560、姫路市花田町勅旨264-2、姫路市御国野町御着1049-3、姫路市四郷町坂元261-3、姫路市別所町別所673、姫路市的形町的形1619、姫路市大塩町汐咲2-19
- 拠点の規模: 12施設、定員合計1,085人（各施設の定員は32人、150人、79人、45人、175人、85人、85人、110人、80人、109人、53人、82人）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027 年４月１日から 2030 年３月 31 日まで運営することが決定」「運営開始時期 2027 年４月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「放課後児童クラブ運営業務の受託者に選定され」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「履行期間 2027 年４月１日～2030 年３月 31 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、姫路市の大規模な放課後児童クラブの受託者に選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「運営開始時期 2027 年４月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運営することが決定」「2027 年４月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「姫路市（兵庫県）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「姫路市（兵庫県）放課後児童クラブ運営業務」「受託者に選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「姫路市（兵庫県）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社 100%子会社である株式会社クオリス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「姫路市（兵庫県）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員数 32人」「150人」など」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「施設一覧の「定員数」欄」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名・代表者名を付した適時開示本文。外部出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「施設ごとの「定員数」および「2027 年４月１日～2030 年３月 31 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「学童保育公募の新規獲得を保育事業拡大の主要な戦略として位置付けております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「放課後児童クラブ運営業務の受託者に選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「保育事業拡大」「姫路市の大規模な放課後児童クラブ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「学童保育公募の新規獲得を保育事業拡大の主要な戦略として位置付け」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社クオリスは…放課後児童クラブ運営業務…を…運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社 100%子会社である株式会社クオリス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「施設所在地はいずれも「姫路市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「姫路市（兵庫県）放課後児童クラブ運営業務」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「八木放課後児童クラブ」「糸引放課後児童クラブ」などの施設名」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：7075 東証グロース市場・名証ネクスト市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会に貢献するとともに、企業価値の最大化を目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「運営開始時期 2027 年４月（予定）」「契約終了時、再度プロポーザル」」）
