# ＱＬＳホールディングス（7075） 朝霞市放課後児童クラブ運営（予定）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7075/disclosure/20260603561826
種別: その他開示
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7075

## 何が変わったか

QLSホールディングスの100％子会社クオリスが、朝霞市の放課後児童クラブ3施設の指定管理者候補に選ばれました。2027年4月から5年間、これらの施設を運営する予定です。

## 会社が挙げた理由

学童保育の待機児童問題に取り組み、保育事業を拡大するため。会社は学童保育の公募案件の新規獲得を主要な戦略と位置付けています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 朝霞市放課後児童クラブの運営（学童保育）
- 相手先: 朝霞市（埼玉県）
- 相手先の概要: 埼玉県朝霞市。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社クオリスが当社の100%子会社であり、朝霞市の放課後児童クラブの指定管理者候補に選定された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（2026年6月3日に指定管理者候補への選定を公表）
- 提供開始日: 2027年4月1日（予定）
- 適用分野: 学童保育、放課後児童クラブ運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 朝霞市泉水3-16-1、朝霞市本町1-25-1、朝霞市栄町5-1-50
- 拠点の規模: 3施設、定員合計375人（泉水125人、本町115人、栄町135人）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 企業価値の最大化を目指すと記載されているが、売上・利益への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027 年４月１日から 2032 年３月 31 日まで運営することが決定」「運営開始時期 2027 年４月（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027 年４月１日から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「朝霞市放課後児童クラブ運営（予定）のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「運営開始時期 2027 年４月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「指定管理者候補に選定」「2027 年４月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「朝霞市（埼玉県）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「朝霞市放課後児童クラブ」「指定管理者候補に選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「朝霞市（埼玉県）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社 100%子会社である株式会社クオリス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「朝霞市（埼玉県）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員数 125人」「115人」「135人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「施設一覧の「定員数」欄」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名・コード番号を備えた適時開示本文に施設名、所在地、定員数を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定員数」各125人・115人・135人、「2027 年４月１日～2032 年３月 31 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「保育事業拡大の主要な戦略として位置付けております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「企業価値の最大化を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「学童保育の運営受託」「運営することが決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「泉水、本町、栄町の3放課後児童クラブを列挙」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「学童保育公募の新規獲得を保育事業拡大の主要な戦略」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社100%子会社である株式会社クオリス」「運営することが決定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社 100%子会社である株式会社クオリス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「施設所在地として朝霞市泉水、本町、栄町を記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「運営開始時期 2027 年４月（予定）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：7075 東証グロース市場・名証ネクスト市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「施設一覧、履行期間、運営開始時期を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「指定管理者候補」「運営開始時期 2027 年４月（予定）」「契約終了時、再度プロポーザル」」）
