# ＱＬＳホールディングス（7075） 当社連結子会社における事業譲受け及び固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7075/disclosure/20260529555498
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7075

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社エルサーブが、ライオンの子保育園（本園・分園）の事業と土地・建物を2026年7月1日に譲り受ける予定です。これにより、沖縄県内の保育サービス提供エリアを拡大します。

## 会社が挙げた理由

沖縄県でのサービス提供エリアを広げ、人材の相互流入や運営ノウハウの提供によってサービス品質を高め、保育事業を安定的に伸ばすためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受け及び固定資産の取得
- 相手方の名称: ライオンの子ホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: ライオンの子保育園（本園・分園）
- 対象会社の事業内容: 企業主導型保育
- 対象会社の所在地: 沖縄県浦添市
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 207,592 千円（2025年11月期）
- 対象会社の営業利益: △25,337 千円（2025年11月期）
- 対象会社の当期純利益: △175,380 千円（2025年11月期）
- 対象会社の純資産: △112,029 千円（2025年11月期）
- 取得価額: 相手先との協議により非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金及び金融機関からの借入等による
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年３月期の連結業績に与える影響は軽微であると考えております
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: 適切なデューディリジェンスを実施の上、公正妥当と考えられる金額にて取得
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 人的資源の相互流入や運営ノウハウの提供によるサービス品質の向上など、同業の優位性を生かした事業連携が可能になると考えております。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「企業主導型保育園２施設（本園・分園）の事業譲受け及び同施設の固定資産を取得」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社エルサーブが、企業主導型保育園２施設（本園・分園）の事業譲受け及び同施設の固定資産を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取引後の議決権所有割合・支配関係に関する記載はありません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「事業譲受け」「取得資産の概要　企業主導型保育（土地及び建物）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手方所在地「沖縄県浦添市前田１丁目４６番１号」、対象施設所在地「沖縄県浦添市」、譲受け会社所在地「沖縄県浦添市字沢岻１１１９－１」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方の上場状況または上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「直前事業年度の連結純資産額に対して30％未満の取引であり、重要性は軽微と判断」／「沖縄県においてのサービス提供エリアをさらに拡大」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2027年３月期の連結業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別利益・特別損失・減損・のれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「当社連結子会社における事業譲受け及び固定資産の取得に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、相手先との協議により非開示としております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「適切なデューディリジェンスを実施の上、公正妥当と考えられる金額にて取得しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得資金　自己資金及び金融機関からの借入等による」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「自己資金及び金融機関からの借入等による」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。人的関係　該当事項はありません。取引関係　該当事項はありません。関連当事者への該当状況　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の財政状態及び経営成績」として、2023年11月期、2024年11月期、2025年11月期の財務数値を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年11月期の営業利益「△25,337 千円」、当期純利益「△175,380 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本園(３歳～５歳児)」／「分園(０～２歳児)」／「企業主導型保育（土地及び建物）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「当該案件により、当社グループの沖縄県においてのサービス提供エリアをさらに拡大」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人的資源の相互流入や運営ノウハウの提供によるサービス品質の向上など、同業の優位性を生かした事業連携」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「適切なデューディリジェンスを実施の上」との記載はあるものの、取引リスクに関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「事業譲受け日　2026年７月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額につきましては、相手先との協議により非開示」／「事業譲受け日　2026年７月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「適切なデューディリジェンスを実施の上、公正妥当と考えられる金額にて取得」との記載はあるものの、第三者機関等の記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人的資源の相互流入や運営ノウハウの提供によるサービス品質の向上など、同業の優位性を生かした事業連携が可能になると考えております」」）
