# ＱＬＳホールディングス（7075） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7075/disclosure/20260514532123
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7075

## 何が変わったか

2026年3月期は、保育・介護福祉・人材派遣の各事業が伸び、売上高と利益が前年を上回った。2027年3月期も新規拠点の開設やM&Aなどを前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

保育事業では認可保育所の新設や学童保育の新規運営、介護福祉事業では新規開設・M&A・事業譲受け、人材派遣事業では需要の高まりとコーディネーター採用の進展が増収要因となった。営業利益は、株主優待費用22百万円を計上した一方、各種経費を抑制したことで増収率を下回る費用増にとどまった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":12024,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":44.1}
- 経常利益: {"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":51.4}
- 純利益: {"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 各種経費を抑制したとの説明。金額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"1Q":{"売上高":{"value":2914,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":202,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":226,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":156,"unit":"百万円"}},"2Q":{"売上高":{"value":2924,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":195,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":196,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":142,"unit":"百万円"}},"3Q":{"売上高":{"value":2976,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":239,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":234,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":158,"unit":"百万円"}},"4Q":{"売上高":{"value":3209,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":242,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":243,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":52,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13546,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1077,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1060,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":726,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"保育事業":{"売上高":{"value":6671,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1323,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"介護福祉事業":{"売上高":{"value":3020,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":133,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"人材派遣事業":{"売上高":{"value":1948,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":238,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":382,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"調整額":{"売上高":{"value":null,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-867,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 保育：認可保育所の新設、学童保育の新規運営。介護福祉：新規開設、M&A、事業譲受け。人材派遣：自動車ディーラー向け需要、コーディネーター採用。費用面：株主優待費用22百万円、各種経費抑制。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"2026年3月末":"183拠点","2026年5月14日時点":"187拠点","期中増加":"+24拠点（2026年3月期）","出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 保育所の新設・運営委託、介護福祉事業の新規開設・M&A・事業譲受け、人材派遣の営業社員増加・グローバル人材強化を前提とする。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":10,"単位":"1株当たり円"},"2027年3月期予想":{"年間":11,"単位":"1株当たり円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェアの拡大方針は記載されているが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪市立毛馬保育所の運営委託開始、クオリスキッズ葛西保育園の開設、有限会社サニーベイルの株式100%取得、ケアリッツから関東圏3施設を事業譲受け、中間株主優待の新設、2027年3月期配当を1株当たり11円へ増額

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と前年同期比は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「１Q期間」「２Q期間」「３Q期間」「４Q期間」として売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績推移と前年同期比は示されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年３月期予想」は記載されているが、修正・据え置きとの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「保育の新設・学童運営、介護福祉の新規開設・M&A、人材派遣需要などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「学童保育の新規運営」「新規開設に加えM&A、事業譲受け」「需要が引き続き高く」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高 営業利益」の表で保育事業6,671百万円・1,323百万円、介護福祉事業3,020百万円・133百万円、人材派遣事業1,948百万円・238百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「株主優待費用として22百万円を計上」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減損損失144百万円」「支払利息21百万円」「開園前費用30百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規開設、M&A、事業譲受けによる売上増加を見込む」などと記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年３月期のKPIの推移（見込み）」として各事業の利用者・スタッフ増加を説明。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の議題は事業内容、業績推移及び業績予想、成長戦略、株主還元。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「有限会社サニーベイルの株式を100%取得」「関東圏の３施設を譲受け」「中間優待を新設」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「延べ利用児童数」「延べ利用者数」「延べ派遣スタッフ数」をKPIとして掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保育は「利用児童数の増加」、介護福祉は「利用者数の増加」、人材派遣は「派遣スタッフ数の増加」を見込むと記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIは利用児童数、利用者数、派遣スタッフ数であり、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「コーディネーターの採用・営業社員の増加には言及するが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェアの圧倒的な拡大を推進」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年3月期配当は1株当たり10円、2027年3月期予想は1株当たり11円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当・株主優待を記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「固定資産投資について、投資額の一部が補助金」と記載するが、投資額自体は記載していない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期決算説明資料」で、業績推移、KPI、成長戦略、株主還元をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業内容」「事業内容一覧」を掲載し、その後に業績推移及び業績予想などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未確定のM&A等については含めておりません」との記載はあるが、数値開示を差し控える表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」とする一方、「…となる見込みです」「発表する予定です」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料名が「決算説明資料」で、アジェンダ、グラフ、箇条書き中心の構成。」）
