# ＱＬＳホールディングス（7075） 配当方針の変更及び累進還元（累進配当及び累進優待）の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7075/disclosure/20260316583042
種別: 配当
開示日: 2026-03-17
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企業ページ: https://komori.app/company/7075

## 何が変わったか

配当方針を、業績や財務状況を踏まえた「継続的かつ安定的な配当」から、原則として前期実績以上の配当を行う累進配当に変更します。ただし、M&Aなど大きな投資機会が生じた場合は例外としています。

## 会社が挙げた理由

長期保有株主への還元姿勢をより明確にするため、配当方針を見直したものです。会社は、上場後に増収増益を続け、増配も続けてきたことや、2026年3月期に中間優待を新設したことを背景として挙げています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 経営環境や業績の状況、財務体質を勘案しつつ、累進還元（累進配当及び累進優待）を行なうことを基本方針とします。ただし、Ｍ＆Ａ等の大きな投資機会発生の際には、この限りではございません。１株当たり配当金及び優待品金額の前期実績に対して、維持又は増額を行なうものです。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年３月期

## 評価の根拠

- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2026 年３月期通期配当予想については、変更はございません。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「累進還元（累進配当及び累進優待）を行なうことを基本方針とします。」「前期実績に対して、維持又は増額を行なうものです。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「新たな方針として「前期実績に対して、維持又は増額を行なう」と記載されているが、比率や金額の数値基準は記載されていない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当方針の変更及び累進還元（累進配当及び累進優待）の導入」「2027 年３月期より、新たな配当政策及び優待政策を適用いたします。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「累進還元（累進配当及び累進優待）を行なうことを基本方針とします。ただし、Ｍ＆Ａ等の大きな投資機会発生の際には、この限りではございません。」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文は配当方針、累進還元、変更理由および適用時期について記載しているが、株式分割・株式併合には言及していない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「増収増益を続けられております」「株主還元につきましても、現在に至るまで増配を続けることができており」「2026 年３月期には中間優待も新設いたしました。」「長期的にご保有いただく株主の皆様への還元姿勢を一層明確とするため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「増収増益を続けられておりますのも、株主の皆様の日頃からのご支援の賜物」と記載している。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議事項は「配当方針の変更及び累進還元（累進配当及び累進優待）の導入」であり、自己株式の取得・消却には言及していない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2026 年３月期通期配当予想については、変更はございません。」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文には配当性向の記載がない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社取締役会は本日、配当方針の変更及び累進還元（累進配当及び累進優待）の導入を決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期より、新たな配当政策及び優待政策を適用いたします。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027 年３月期より」および「前期実績に対して、維持又は増額を行なうものです」と記載されているが、具体的な配当金額・比率は記載されていない。」）
