# ＱＬＳホールディングス（7075） 通期連結業績予想の修正（上方修正）及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7075/disclosure/20260316583027
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7075

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の見通しを引き上げた。一方、株式会社和みライフケアに関する減損損失124百万円を、特別損失として計上する見込みとした。

## 会社が挙げた理由

保育事業と介護福祉事業では保育所数・拠点数の増加に伴い売上が好調に推移し、人材派遣事業では主力の自動車ディーラー向け派遣需要が高い状態で推移したため。減損損失は、株式会社和みライフケアの今後の事業計画を見直した結果、当初想定された収益を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 通期連結業績予想の修正（上方修正）及び特別損失の計上
- 発生日: 2026年3月17日（開示日。業績予想の修正および減損損失計上見込みを公表した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＱＬＳホールディングス、株式会社和みライフケア
- 対象拠点・対象製品: 株式会社和みライフケアに係るのれん及び同社のリース資産
- 原因: 株式会社和みライフケアについて今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益を下回る見込みとなったため
- 業績への影響額: 124百万円（特別損失としての減損損失、計上する見込み）
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: 2026年3月期通期連結業績予想を上方修正。売上高11,905百万円、営業利益865百万円、経常利益890百万円、親会社株主に帰属する当期純利益512百万円、1株当たり当期純利益68.50円。前回予想からの増減額は、売上高167百万円、営業利益193百万円、経常利益214百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 最近の業績動向及び今後の見通しを踏まえて通期連結業績予想を見直した。実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失として減損損失124百万円を計上する見込みとなりました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「通期連結業績予想を、下記のとおり修正（上方修正）」／「特別損失として減損損失124百万円を計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想を、下記のとおり修正（上方修正）」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「減損損失「124百万円」／前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益「372百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想数値の修正」／「保育事業、介護福祉事業」／「人材派遣事業」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に出荷・生産・販売の停止、拠点閉鎖、サービス停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「減損損失124百万円を計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月17日」／「修正することとしましたので、お知らせいたします」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「2024年５月に取得した株式会社和みライフケアに係るのれん及び同社のリース資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月17日」／「2026年３月期」／「減損損失124百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（B）」の数値表／「減損損失124百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「減損損失124百万円を計上する見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025年５月14日に公表しました2026年３月期通期連結業績予想」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件について「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、続報時期の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減損損失124百万円を計上する見込み」／「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「2024年５月に取得した株式会社和みライフケアに係るのれん及び同社のリース資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政調査、行政処分等に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年５月14日に公表しました2026年３月期通期連結業績予想」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益を下回る見込みとなったため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分、辞任等に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
