# 3期連続の売上高減少・損失計上による継続企業の前提に関する重要事象｜トゥエンティーフォーセブンホールディングス（7074）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7074/threads/937409f7f34c
企業ページ: https://komori.app/company/7074

## 経過

- FY2022 初出 「当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による多大な影響を受け、当事業年度まで３期連続して売上高の減少並びに経常損失及び当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」 — FY2020からFY2022まで3期連続の売上高減少と経常損失・当期純損失の計上を受け、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在すると初めて明示している。現金及び預金1,101百万円、借入金残高なし、資金調達継続可能性なども併記し、重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/7074/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「前事業年度まで３期連続して売上高の減少並びに経常損失及び当期純損失を計上しており、当第１四半期累計期間においても経常損失及び四半期純損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、」 — 3期連続の通期減収・損失計上に加え、当第1四半期も経常損失及び四半期純損失を計上しているとして、重要事象の存在を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7074/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「前事業年度まで３期連続して売上高の減少並びに経常損失及び当期純損失を計上しており、当第２四半期累計期間においても経常損失及び四半期純損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、」 — 3期連続の通期減収・損失計上に加え、当第2四半期累計期間も経常損失及び四半期純損失を計上しているとして、重要事象の存在を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7074/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 顕在化 「当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による多大な影響を受け、前事業年度まで３期連続して売上高の減少並びに経常損失及び当期純損失を計上しており、当第３四半期累計期間においても売上高の減少並びに経常損失及び四半期純損失を計上したことから、当第３四半期会計期間末において債務超過の状態となりました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 3期連続の減収・損失に加え、第3四半期会計期間末に債務超過が実際に発生し、継続企業の前提に関する重要事象が深刻化した。一方、2023年10月2日の第三者割当による払込み完了後には債務超過が解消されたと記載している。 (https://komori.app/company/7074/filing/2023-q2)
- FY2023 悪化 「当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による多大な影響を受け、当事業年度まで４期連続して売上高の減少ならびに経常損失および当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」 — 売上高の減少ならびに経常損失・当期純損失の計上が3期連続から4期連続へ増加し、重要事象の業績面での継続が確認された。一方、第三者割当増資等による資金調達を実施し、重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/7074/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による多大な影響を受け、前事業年度まで４期連続して売上高の減少ならびに経常損失および当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」 — 4期連続の通期減収・経常損失・当期純損失を背景とする重要事象を継続して記載している。公開買付者グループとの協業、資金支援、信用力補強への期待を対応策として追加的に説明している。 (https://komori.app/company/7074/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 顕在化 「当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による多大な影響を受け、前事業年度まで４期連続して売上高の減少ならびに経常損失および当期純損失を計上しており、当第２四半期会計期間末時点においては純資産が△125,486千円の債務超過となりました。」 — 4期連続の通期減収・損失計上に加え、当第2四半期会計期間末に純資産が△125,486千円となり、債務超過が実際に発生している。 (https://komori.app/company/7074/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響および消費者の行動変容ならびにマーケット環境の変化を受け、当事業年度まで５期連続して売上高の減少ならびに経常損失および当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」 — 売上高の減少ならびに経常損失・当期純損失の計上が前期の4期連続から5期連続へ増加し、重要事象が業績面で継続している。一方、増資による資金調達、651百万円の現金及び預金、親会社グループからの支援期待を理由に、重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/7074/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響および消費者の行動変容ならびにマーケット環境の変化を受け、前事業年度まで５期連続して売上高の減少ならびに経常損失および当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」 — 5期連続の通期減収・経常損失・当期純損失を背景とする重要事象を継続して記載している。中間期も損失を計上したが、前年同期比では損失幅が縮小している。 (https://komori.app/company/7074/filing/2024-h1)
- 2026-02-26 悪化 「当連結会計年度まで６期連続して売上高の減少並びに経常損失及び当期純損失を計上」 — 継続企業の前提に関する重要事象について、減収・経常損失・当期純損失の連続期間が5期から6期へ増加している。一方、重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/7074/disclosure/20260224567508)
- 2026-04-14 悪化 「前連結会計年度まで６期連続して売上高の減少ならびに経常損失および当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」 — 継続企業の前提に関する重要事象について、通期の減収・経常損失・当期純損失の連続期数が前回開示の5期から6期へ増加している。一方、重要な不確実性は認められないとの判断も記載されている。 (https://komori.app/company/7074/disclosure/20260413502485)
- 2026-04-14 悪化 「当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響および消費者の行動変容ならびにマーケット環境の変化を受け、前連結会計年度まで６期連続して売上高の減少ならびに経常損失および当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」 — 売上高の減少ならびに経常損失・当期純損失の連続計上が、前回確認された5期連続から6期連続へ増加している。 (https://komori.app/company/7074/disclosure/20260413502493)
- FY2026-H1 悪化 「当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響および消費者の行動変容ならびにマーケット環境の変化を受け、前連結会計年度まで６期連続して売上高の減少ならびに経常損失および当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」 — 売上高の減少ならびに経常損失・当期純損失の計上が前連結会計年度まで6期連続となり、前回記載の5期連続から増加した。 (https://komori.app/company/7074/filing/2025-h1)
- 2026-10-15 再掲 「当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響および消費者の行動変容ならびにマーケット環境の変化を受け、前連結会計年度まで６期連続して売上高の減少ならびに経常損失および当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」 — 6期連続の減収・経常損失・当期純損失に基づく重要事象を継続して記載している。一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの判断も示している。 (https://komori.app/company/7074/disclosure/20261014550797)
- 2026-10-15 対処 「以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断いたしております。」 — 前連結会計年度まで6期連続の減収・経常損失・当期純損失という重要事象は引き続き記載している一方、対策の実施、現金及び預金の保有、親会社による支援等を理由に、重要な不確実性は認められないとの判断を示している。 (https://komori.app/company/7074/disclosure/20261014550804)
