# トゥエンティーフォーセブンホールディングス（7074） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7074/filing/2021-q2
提出日: 2021-10-14
対象期間: 2021-06-01 〜 2021-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7074
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MLNU.pdf

## 事業

当社は、パーソナルトレーニングジム事業を主力として展開しています。第3四半期累計期間における直営店は69店舗、フランチャイズ店1店舗の合計70店舗となっており、前事業年度末比で直営8店舗減・フランチャイズ3店舗減の計70店舗となっています。主力事業である「24/7Workout」では、感染拡大の影響が長期化する中、Web集客に注力して効率性を重視した運営を継続しましたが、新規顧客数の獲得が低迷しました。一方、「24/7English」については、海外渡航の規制等の影響で需要が低迷する中、既存店舗の統廃合を積極的に進め、非対面型の新サービス「BSS（Bilingual Study Support）英会話」に注力しました。これらの施策の結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,234,213千円（前年同期比5.9%増）、営業利益は57,083千円（前年同期は営業損失1,028,503千円）、経常利益は64,434千円（前年同期は経常損失1,015,778千円）、四半期純損失は16,573千円（前年同期は四半期純損失1,407,396千円）となりました。なお、当社はパーソナルトレーニング事業を展開する単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。第3四半期会計期間末の総資産は3,769,318千円、負債は1,617,107千円、純資産は2,152,211千円です。現金及び預金は1,927,664千円、売掛金は48,353千円、商品は68,149千円、貯蔵品は16,613千円、敷金及び保証金は327,270千円、売掛金の減少等といった要因で総資産が減少しました。現金及び預金の増加は218,748千円、未収還付法人税等の減少は130,753千円、流動資産のその他の減少は124,828千円、敷金及び保証金の減少は17,180千円、売掛金の減少は10,291千円です。負債の主な変動要因は前受金の減少85,377千円、未払金の減少59,726千円、賞与引当金の減少27,379千円、資産除去債務の減少11,167千円、その他流動負債の増加103,483千円、未払法人税等の増加33,376千円です。純資産は、四半期純損失の計上による利益剰余金の減少が16,573千円生じたことによって前期末比で減少しました。なお、2020年6月1日から2020年8月31日までの期間と比較し、2019年12月1日から2020年11月30日までの期間の情報と対比した説明が記載されています。
