# トゥエンティーフォーセブンホールディングス（7074） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7074/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-14
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7074
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JWUZ.pdf

## 事業

本社はパーソナルトレーニングジムおよびパーソナル英会話スクールの運営を主たる事業とし、ブランドとして「24/7Workout」および「24/7English」を展開している。第3四半期累計期間における直営店は77店舗、フランチャイズ店は5店舗、計82店舗を運営している。主力事業はパーソナルトレーニングジムの単一セグメントであるため、セグメント情報は記載していない。新型コロナウイルスの影響により店舗の臨時休業・営業時間短縮等が生じ、売上高は3,998,164千円、前年同期比32.4%減、営業損失は1,028,503千円、経常損失は1,015,778千円、四半期純損失は1,407,396千円となった。総資産は4,228,598千円から4,228,598千円、純資産は2,260,182千円から2,260,182千円へ推移。なお、減価償却費は134,478千円、のれん償却額は3,075千円であった。第3四半期末時点の現金及び預金は1,971,589千円、流動資産は2,463,646千円、有形固定資産は1,279,127千円、無形固定資産は137,569千円、投資その他の資産は348,255千円であった。COVID-19の影響を受けた店舗の臨時休業による固定費の損失が特別損失として計上され、減損損失は126,688千円を計上している。新規出店・サービス開始として、24/7Workout本八幡店を2019年6月3日にオープン、オンラインフィットネスサービス「24/7 Online Fitness」を2020年6月20日より開始、オンライン英会話サービスの強化として「BSS英会話」を開始する等の施策を展開した。なお、同社は四半期連結財務諸表を作成していないため、連結決算に係る主要な経営指標等の推移は記載していない。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
