# トゥエンティーフォーセブンホールディングス（7074） 2026年11月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7074/disclosure/20261014550804
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7074

## 何が変わったか

第3四半期累計は、パーソナルトレーニング事業の新規顧客獲得や既存顧客の単価・来店頻度向上、不動産関連事業の本格稼働により増収となり、営業利益以下の赤字幅も大きく縮小した。通期業績予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

新規顧客獲得、既存顧客の単価向上・来店頻度向上に向けた販売促進策、不動産関連会社の本格稼働、固定費削減、広告宣伝費を含む変動費の最適化によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 四半期営業利益・経常利益が黒字（2026年6月～8月）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"2026年8月末の地域別店舗数を掲載","期中の出店数":2,"単位":"店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"24/7SPORTS CLUB出店数":{"2025年11月期":8,"2026年11月期":18,"2027年11月期":30,"2028年11月期":42,"単位":"店舗"},"全店舗数":{"2025年11月期":99,"2026年11月期":109,"2027年11月期":121,"2028年11月期":133,"単位":"店舗"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"70～80","unit":"百万円程度（24/7SPORTS CLUBフリースタンディング型1店舗の投資コスト）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 24/7SPORTS CLUBの出店・拡大、24/7SPORTS CLUB水戸店および加須大利根店の新規出店、トゥエンティーフォーセブンエージェントの本格稼働、新規顧客獲得、既存顧客維持拡大、新商材拡大、コストコントロールによる経費削減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年１月14日に公表した『2025年11月期 決算短信[日本基準]（連結）』に記載のとおり修正はありません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想について「修正はありません」とあるが、実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間（2026年６月～８月）においても、四半期営業利益、経常利益は黒字を達成。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「記載のとおり修正はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規顧客獲得及び既存顧客の単価向上や来店頻度を高める各種販売促進策が奏功」「継続的な固定費の削減及び広告宣伝費をはじめ、変動費の最適化を推進」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得及び既存顧客の単価向上や来店頻度を高める各種販売促進策が奏功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「不動産関連事業について「売上高合計 96,949」「セグメント利益 38,045」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「固定費の削減及び広告宣伝費をはじめ、変動費の最適化を推進」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響および消費者の行動変容ならびにマーケット環境の変化を受け、前連結会計年度まで６期連続して…経常損失および当期純損失を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績は期末に向けて堅調に回復基調にある」「今後も緩やかではあるが、着実な会員増が見込まれる。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期３ヶ年出店計画」として2026年11月期18店舗、2027年11月期30店舗、2028年11月期42店舗などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『24/7SPORTS CLUB』として出店・拡大する方針」「トゥエンティーフォーセブンエージェントの本格稼働」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「会員数は200名超を維持」「会員の9割超がサブスク契約」「中期３ヶ年出店計画」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「当初目標の200名を初月で達成」「会員数は200名超を維持」「今後も…着実な会員増が見込まれる。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「既存顧客の単価向上や来店頻度を高める各種販売促進策」とあるが、単価・数量の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資コスト 70百万円～80百万円程度（フリースタンディング型）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第３四半期連結決算概要」「連結業績予想」「Topic 24/7SPORTS CLUBの概況」「Appendix 出店状況」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「第３四半期連結決算概要」から始まり、業績、業績予想、店舗展開を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「オープン５ヶ月目の2026年10月に黒字化見込」「着実な会員増が見込まれる」「財務基盤の安定化が期待できます。」」）
