# トゥエンティーフォーセブンホールディングス（7074） 2026年11月期 第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7074/disclosure/20261014550797
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7074

## 何が変わったか

2026年11月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比21.0％増となり、営業・経常・最終損益の赤字幅も大きく縮小しました。ただし、3段階の利益はいずれもまだ赤字で、通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

パーソナルトレーニング事業では、広告による新規顧客獲得、既存顧客の単価向上・来店頻度向上を目的とした販売促進、24/7Pilatesや24/7SPORTS CLUBの出店、固定費削減・変動費最適化を進めました。不動産関連事業では、サブリース、売買・賃貸借の仲介、物件管理などの収益を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":1839,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":3.9,"前期末":7.7}
- 総資産: {"value":1477,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":63,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":555511,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2616,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"営業利益":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23732,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2824,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2824,"unit":"千円"},{"項目":"解約違約金","value":2606,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するが、資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":8486200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":107,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規顧客獲得、既存顧客の単価向上・来店頻度向上、24/7Pilates等の出店、固定費削減・変動費最適化、不動産関連事業のサブリース・仲介・物件管理収益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,839百万円、通期予想は2,616百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比21.0％増、営業損失は前年同期163,256千円から10,768千円、経常損失は160,364千円から3,323千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は184,431千円から25,799千円となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,519,597千円から1,839,090千円、営業損失は△163,256千円から△10,768千円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失10,768千円、経常損失3,323千円、親会社株主に帰属する四半期純損失25,799千円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期累計の営業損失は10,768千円、通期営業利益予想は32百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の年間配当金は0.00円、2026年11月期予想も0.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と予想修正の有無の記載はありますが、配当性向やDOEの方針記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は減損損失2,824千円、解約違約金2,606千円、合計5,430千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の減損損失は2,824千円です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「パーソナルトレーニング事業は売上高前年同期比16.8％増で、セグメント損失から179,056千円の利益に転換。不動産関連事業は売上高291.2％増、セグメント利益331.2％増です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、増減率の欄はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年11月期第3四半期3.9％、2025年11月期7.7％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「効果的な広告展開による新規顧客獲得、既存顧客の単価向上や来店頻度を高める販売促進、24/7Pilatesの店舗増加などを実施したと記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「店舗数は合計97店舗、セグメント売上高・利益も記載されています。一方、広告効果や固定費削減額などの個別金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「広告展開、販売促進、店舗改装・出店、インストラクター採用、固定費削減、変動費最適化を進めたと記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通し等は情報および合理的と判断する一定の前提に基づき、達成を約束する趣旨ではないと記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年12月1日から2026年8月31日、店舗数は2026年8月31日現在、売上高は1,839百万円、通期予想は2,616百万円です。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「米国政権による関税の引き上げ、中東情勢の緊迫化、原材料価格・エネルギー価格の高止まりによる物価上昇に言及しています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「2025年11月期第3四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2025年11月期第3四半期の対前年同四半期増減率は記載していないとあります。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在する一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④はすべて無です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象：該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有、決算説明会開催の有無：無」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント情報には売上高、セグメント利益、店舗数などの記載はありますが、受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年8月31日現在の店舗数は、直営82店舗、FC15店舗、合計97店舗です。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「ローリング方式で見直した中期経営計画（2026年11月期から2028年11月期）の達成に向けて各種施策を展開し、24/7SPORTS CLUBを中期経営計画の達成に向けた主力タイプの店舗と位置付けています。」）
