# 成約数見込みを基礎とする繰延税金資産の回収可能性｜ジェイック（7073）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社の繰延税金負債との相殺前の金額は44,638千円であり、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額65,257千円から評価性引当額20,619千円を控除しております。」 — 繰延税金資産37,470千円の回収可能性を、翌連結会計年度の事業計画、特にカレッジ事業の成約数見込みを基礎として見積もっている。 (https://komori.app/company/7073/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「当社グループでは、繰延税金資産の回収可能性について、繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針で示されている会社の分類、一時差異の将来解消見込年度のスケジューリングなど将来の課税所得の十分性を考慮して判断し繰延税金資産を計上しております。特に当社の課税所得の見積りについては、翌連結会計年度の事業計画を基礎としており、そこでの主要な仮定は、カレッジ事業における成約数の見込みとなります。」 — 繰延税金資産は37,470千円から78,823千円へ更新され、翌年度の事業計画とカレッジ事業の成約数見込みが主要な仮定として引き続き示された。 (https://komori.app/company/7073/filing/2022-fy)
- FY2025 その他 「当社グループでは、繰延税金資産の回収可能性について、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」で示されている会社の分類、一時差異の将来解消見込年度のスケジューリングなど将来の課税所得の十分性を考慮して判断し繰延税金資産を計上しております。」 — 繰延税金資産は67,949千円から44,713千円へ減少した。翌連結会計年度の事業計画とカレッジ事業の成約数見込みを主要な仮定とする見積りは継続している。 (https://komori.app/company/7073/filing/2024-fy)
- 2026-04-03 その他 「連結貸借対照表において、繰延税金資産56,038千円を計上しております。」 — 繰延税金資産の計上額が更新された。回収可能性の見積りは、翌連結会計年度の事業計画、特にカレッジ事業における成約数の見込みを主要な仮定としている。 (https://komori.app/company/7073/disclosure/20260402597466)
- FY2026 その他 「繰延税金資産純額　44,713　56,038」 — 繰延税金資産純額は前期の44,713千円から56,038千円へ増加した。 (https://komori.app/company/7073/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 その他 「繰延税金資産
56,038
53,039」 — 繰延税金資産は前連結会計年度末の56,038千円から53,039千円へ減少した。 (https://komori.app/company/7073/filing/2026-h1)
