# 買収・事業譲受の調査不足や計画未達による投資回収リスク｜ジェイック（7073）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「事前の調査・検討に不足や見落としが生じることや、買収した事業が計画通りに展開することができず、投下した資金の回収ができない場合や追加的費用が発生した場合等には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — M&Aにおける調査不足、買収後の計画未達、投資回収不能・追加費用の発生を記載している。 (https://komori.app/company/7073/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、事業拡大を図るため、当社の事業内容とシナジーを発揮でき、かつ成長が見込まれる会社の買収や事業譲受等のM&Aを推進してまいります。」 — M&Aを推進する方針と、調査不足・計画未達・投資回収不能のリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7073/filing/2021-fy)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度における株式会社Kakedasののれんにおいて、取得時の事業計画とその後の実績との間に乖離が生じたことから減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否を検討しております。」 — M&A後のKakedasについて、取得時計画と実績の乖離からのれんの減損兆候が認識された。ただし、見直し後の割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回り、当期の減損損失は認識していない。 (https://komori.app/company/7073/filing/2023-fy)
- 2026-04-03 再掲 「主要な仮定は見積りの不確実性を伴うため、重要な変更が生じ超過収益力が毀損していると判断された場合には、翌連結会計年度に減損損失が計上される可能性があります。」 — Kakedas、キャンパスサポート、エフィシエントののれんについて、事業計画と将来キャッシュ・フローに基づく評価および減損損失計上の可能性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7073/disclosure/20260402597466)
- FY2026 再掲 「事前の調査・検討に不足や見落としが生じることや、買収した事業が計画通りに展開することができず、投下した資金の回収ができない場合や追加的費用が発生した場合等」 — M&Aの調査不足、買収後の計画未達、投資回収不能や追加費用の発生リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/7073/filing/2025-fy)
