# ジェイック（7073） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/filing/2020-q2
提出日: 2020-09-14
対象期間: 2020-05-01 〜 2020-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/7073
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JPDS.pdf

## 事業

ジェイックは教育・人材育成領域を中心とする企業であり、提出日現在の四半期報告書においては「カレッジ事業」を主軸とする単一セグメントを展開しています。カレッジ事業は、若者の就職支援を目的とする教育融合型人材紹介サービスで構成されており、就職カレッジ®.・女子カレヅ®.・セカンドカレッジ®.・新卒カレッジ®.・30代カレッジといったサービスセグメントに分けて提供しています。併せて教育研修事業その他を行っており、受講型研修やパッケージ研修等を展開しています。新型コロナウイルスの影響を受け、就職支援・教育研修分野の需要動向が変化しており、同社は在宅勤務への移行・オンライン提供の強化・ハイブリッド型の研修・面接などニューノーマルへの適応を進めています。2020年2月1日から7月31日までの第2四半期連結累計期間の売上高は1,200,348千円（前年同期比26.0%減）、営業損失は140,354千円、経常損失は142,634千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は97,993千円となりました。カレッジ事業の売上高は983,306千円（前年同期比20.3%減）、教育研修事業その他の売上高は217,042千円（前年同期比44.1%減）で、前者の構成比は68.7%、後者は9.0%です。連結決算期の現金・現金同等物の四半期末残高は1,129,436千円で、総資産は2,158,208千円、負債は1,302,753千円、純資産は855,455千円となりました。なお上海の子会社である上海杰意可邁伊茲企業管理咨詢有限公司は業績が厳しい状況となっています。今後、在宅勤務の前提で就職サポート・研修サービスをオンライン化・ハイブリッド化する一方、カレッジ事業の拡充を拠点エリア外へ広げる施策を推進しています。

## 数字

- 設備投資: 59百万円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- カレッジ事業売上高 / 売上高 10億円 / 売上構成比 68.7%
- 教育研修事業その他売上高 / 売上高 2億円 / 売上構成比 9%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
