# ジェイック（7073） 株式会社アクシアの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20261013549191
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

ジェイックが米村歩氏から株式会社アクシアの全株式190株を取得し、2026年11月1日付で連結子会社化する予定です。取得価額は守秘義務を理由に非開示とされています。

## 会社が挙げた理由

ジェイックの中堅・中小企業の顧客基盤を活用してアクシアの受注安定化と業績拡大を図るほか、アクシアの残業ゼロやAI駆動型開発の知見を生かした中小企業向けAI導入支援・開発支援を目指しています。また、グループ会社のエフィシエントとの開発リソースの相互融通やAI人材育成も想定しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社アクシアの株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 米村 歩
- 対象会社の名称: 株式会社アクシア
- 対象会社の事業内容: システムの受託開発
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 1,000 万円
- 対象会社の設立年月日: 2006 年２月 16 日
- 対象会社の売上高: 113,683 千円（2026 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 14,676 千円（2026 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 11,812 千円（2026 年３月期）
- 対象会社の純資産: 44,506 千円（2026 年３月期）
- 取得価額: 相手方との守秘義務契約を締結しているため非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 190 株（議決権の数：190 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100％","change":"100.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 子会社化に伴う当社の当期連結業績への影響は精査中であります。今後、その影響が明らかになり次第、お知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2026 年 10 月 13 日
- 契約締結日: 2026 年 10 月 13 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 11 月１日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者によるデューデリジェンスの結果を踏まえ、適正に決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社アクシアの株式を取得し、子会社化」「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社アクシアの株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の対象会社概要および相手先概要に、上場市場または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得株式数：190株」「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「子会社化に伴う当社の当期連結業績への影響は精査中であります。今後、その影響が明らかになり次第、お知らせいたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんの金額・償却期間に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「参考）当期連結業績予想…」とある一方、本件による業績予想の修正は記載されていない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年10月13日開催の取締役会において…株式を取得し、子会社化することについて決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額は、相手方との守秘義務契約を締結しているため非開示」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額は非開示とされているが、対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「株式会社アクシアの株式の取得（子会社化）」であり、比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 米村 歩」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として2024年3月期から2026年3月期までを掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「当期純利益は「1,997 千円」「22,782 千円」「11,812 千円」、営業利益は「2,066 千円」「21,907 千円」「14,676 千円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中小企業を中心とした顧客のシステムの受託開発」「直近では AI 駆動型の開発にも取り組み」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「当社は…多くの中堅中小企業の顧客群を有しており」「アクシアのより安定的な受注及び業績拡大に繋げる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「伴走型の AI 導入支援や開発支援 AI ツールの提供」「開発リソースの相互融通や AI 人材の育成」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「子会社化に伴う当社の当期連結業績への影響は精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年10月13日」「株式譲渡契約締結日 2026年10月13日」「株式譲渡実行日 2026年11月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「株式譲渡実行日は「2026年11月１日（予定）」と具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡実行日 2026年11月１日（予定）」との記載はあるが、実行前提条件の記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年11月１日付にて株式会社アクシアは当社の連結子会社となる予定」」）
