# ジェイック（7073） 2027年1月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20260612569467
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期は、売上高が前年同期比3％増の1,009百万円となり、1Qとして初めて10億円を超えた。営業損失も前年同期の84百万円から77百万円へ7百万円改善した。

## 会社が挙げた理由

新卒採用支援のFirst Career Businessと、大学内広告が好調な株式会社キャンパスサポートが業績を牽引した。また、売上高の増加と販管費の適切なコントロールにより、売上高販管費率が改善した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2027年1月期 第1四半期","売上高":{"value":1009,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-76,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"売上高1,009百万円、営業利益△77百万円、経常利益△76百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△59百万円、EBITDA△26百万円","通期業績予想":{"売上高":{"value":5024,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":254,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":125,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":404,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"20%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","EBITDA":"not_disclosed"},"計画に対する自己評価":"Human Growth Businessは通期では予算通りの進捗","セグメント別実績":{"New Career Business":"売上高・利益ともにnot_disclosed","First Career Business":"売上高は前年同期比130%、金額・利益はnot_disclosed","Human Growth Business等":"1Q売上高は過去最高、金額・利益はnot_disclosed"},"増減要因の内訳":"First Career Business、株式会社キャンパスサポートの大学内広告、売上高増加、販管費コントロール","主要KPI":[{"指標名":"研修受注金額","値":164046,"単位":"千円","前年同期比":"25/1期1Qの水準"},{"指標名":"Kakedas登録キャリアコンサルタント数","値":4661,"単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"就職支援実績校数","値":197,"単位":"校","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"会員生協数","値":189,"単位":"会員","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"会員の組合員数","値":152,"単位":"万人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"面接会開催数","値":26,"単位":"回","前年同期比":"23回"},{"指標名":"登録学生数","値":1704,"単位":"人","前年同期比":"1665人"},{"指標名":"ユニーク面接セット数","値":? ,"単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"雇用創出数（First Career）","値":143,"単位":"人","前年同期比":"133人"},{"指標名":"雇用創出数（New Career）","値":415,"単位":"人","前年同期比":"482人"}],"単価と数量の指標":[{"指標名":"First Career雇用創出数","値":"前年同期比107%","単位":"人・指数"},{"指標名":"First Career採用単価","値":"23/1期1Q比145%","単位":"伸び率"},{"指標名":"New Career採用単価","値":"23/1期1Q比125%","単位":"伸び率"}],"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"1株当たり年間配当額":"55円00銭","中間":"not_disclosed","期末":"55円00銭"},"配当性向":"40.5%（2027年1月期予定）","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["Gallup, Inc.との戦略的協力関係に基づくライセンス契約","ストレングスファインダーを活用した大学生支援の本格始動","Kakedas for Expatsの提供開始","Kakedas for ITエンジニアの提供開始","Visa Speasyの導入拡大"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高 1,009 5,024 20%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期では、予算通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27/1期1Q実績」売上高1,009百万円、営業利益△77百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Qとしては初の売上高10億円突破」「売上高が1Qで過去最高」「過去最高の採用単価」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「First Career Businessおよび大学内広告が好調な株式会社キャンパスサポートが業績を牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新卒採用支援…および大学内広告が好調」「Visa Speasy…受注が加速」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「First Career Business（前年同期比130%）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人材集客マーケティング変革の過渡期」「求職者の登録人数 13,569人から11,119人」「雇用創出人数 482人から415人」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報…リスクを伴う想定に基づく」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期では、予算通りの進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Gallup, Inc.と…ライセンス契約を締結」「Kakedas for Expats」「Kakedas for ITエンジニア」を提供開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「研修受注金額」「登録キャリアコンサルタント数」「就職支援実績校」「面接会開催数」「雇用創出数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「雇用創出数が増加」「採用単価は…145%」「登録人数 13,569人から11,119人」「研修受講人数 1,396人から1,165人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別の雇用創出数と採用単価」「採用単価…23/1期1Qを基準にした伸び率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当性向25～35％程度」「1株あたり55円00銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業拡充や、組織体制、システム環境整備への投資等」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年1月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業コンセプト」「事業構造」などの説明ページと、「決算ハイライト」「KPIの進捗」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「55円00銭の配当を予定」「見通し情報…見込み、予測およびリスクを伴う想定」」）
